記者発表資料
平成19年07月26日
山形河川国道事務所
酒田河川国道事務所


新潟県中越沖地震で「災害復旧支援チーム」を派遣

〜7月30日 第1陣 8名、8月5日 第2陣 8名〜



 平成19年7月16日に発生した新潟県中越沖地震による柏崎市の市道等災害復旧支援のため、東北地方整備局災害対策応援本部(本部長:坪香伸局長)は、7月30日、「災害復旧支援チーム」として第1陣8名うち山形河川国道事務所が4名)の職員を派遣します。

 8月5日には第2陣8名(うち酒田河川国道事務所が4名)を追加派遣する予定です。


災害復旧支援チームの概要は以下のとおりです。

 

 1) 派遣目的:柏崎市の市道等災害復旧支援

 2)    支援内容:柏崎市の市道を中心とする被災箇所の災害査定申請書の基礎資料を
    作成(現地調査→設計図面作成→査定設計書作成など)

 3)    支援期間:第1陣 平成19年7月30日(月)〜8月 4日(土)

        第2陣 平成19年8月 5日(日)〜8月10日(金)

 4)   派遣構成:第1陣 山形・仙台河川国道事務所 4名*2班 8名

        第2陣 酒田・福島河川国道事務所 4名*2班 8名    

 5)   派遣本部:復旧支援派遣本部 高柳町総合センター(柏崎市)


参考:これまでの応援内容

7/16 東北地方整備局災害対策応援本部を設置

同日 防災ヘリコプター「みちのく号」による被災状況調査(本局5名) 

     同日 夜間作業支援のため照明車2台を提供(酒田、東北技術)

    7/17-19 先遣隊派遣(本局4名)

    7/19-23 土砂対策緊急調査チーム派遣(新庄、岩手・湯沢・福島 6名)

    7/19-21 道路災害調査チーム派遣(郡山4名)

 

略注)本局:東北地方整備局、酒田:酒田河川国道事務所、東北技術:東北技術事務所、新庄:新庄河川事務所、岩手:岩手河川国道事務所、湯沢:湯沢河川国道事務所、福島:福島河川国道事務所、郡山:郡山国道事務所



<災害復旧支援チーム>

 山形河川国道事務所と酒田河川国道事務所派遣職員

 

    第1陣[平成19年7月30日(月)〜8月4日(土)

                                                                              (すずき まさひろ) 

山形河川国道事務所 工務第一課   課長       鈴木 政弘

                            (まつだ みちお)

          道路管理第二課 維持修繕係長   松田 道雄

                           (おおたに かずゆき)
          河川管理課   河川維持係長   大谷 和由

                           (あびこ てつや)

          工務第二課   技術審査係員   安彦 哲也

 

    第2陣[平成19年8月5日(日)〜8月10日(金)]

                             (しょうじ まさひこ) 

酒田河川国道事務所         事業対策官    庄司 正彦

                                                                       (たけだ けいすけ)

          調査第一課   調査係長     武田 桂輔

                            (たかはし だいすけ)

          鶴岡国道維持出張所 技術係長   高橋 大輔

                           (わがつま しんや)

          河川管理課   河川維持係員   我妻 信也


発表記者会
山形県政記者クラブ、酒田記者クラブ、鶴岡記者会

問い合わせ先
東北地方整備局  山形河川国道事務所(023−688−8421) 
            防災対策推進官 佐藤 勝美(内線296)
        酒田河川国道事務所(0234−27−3331)
            河川副所長   齋藤 信哉(内線204)