記者発表資料
平成19年07月03日
東 北 地 方 整 備 局
山形県内6事務所(管理所)


夏休み前に河川・ダム施設等の安全利用点検を実施します
〜新たに山形県河川等安全利用連絡会と連携〜



 東北地方整備局の山形県内事務所(管理所)では、例年、最上川やダム等での水遊びやカヌー等の利用が本格化する夏休み前に、河川の利用者が安心して施設を利用して頂けるように点検を実施しております。
 今回から新たに、施設の管理者や主な利用団体等に加え、「山形県河川等安全利用連絡会」の各地域連絡会とも合同で点検することしました。

1.点検対象
    点検は、国が管理している河川やダムの中で、日常、人が集まるような水辺の施設や、夏期に
 おいて利用頻度の多い施設を中心に現地点検します。
  点検施設全体数は71箇所。(詳細は別紙をご参照ください)

    〈別紙1〉 〈別紙2〉 〈別紙3〉 〈別紙4〉

2.点検者
    関係行政機関、施設の管理者及び主な利用団体等、「山形県河川等安全利用連絡会」メンバー
 (関係行政機関、警察、消防等)と河川管理者が合同で点検します。

3.点検後の措置
    危険や支障が確認された場合は、誤って利用者が近づかないように立ち入り規制等の応急的な
 対策を取りつつ、危険箇所を周知します。また、詳細な点検を実施した後、速やかに必要な対策
 をとります。
    なお、点検結果については点検終了後に公表(記者発表)する予定です。


“7月は河川愛護月間です”

※「山形県河川等安全利用連絡会」とは
 河川等の利用者が自ら安全を確保できるよう、国、県、市町村、教育委員会、警察、消防、漁協等の関係機関が連携し、情報の共有を図ると共に、学校や地域社会における安全意識の啓発を図る取り組みを推進するために、平成19年4月23日に設立され、その後、各地域連絡会(村山、置賜、最上、庄内)が発足。


発表記者会
山形県政記者クラブ

問い合わせ先

 =問い合わせ先=
           国 土 交 通 省
〔最 上 川 上 流〕 山形河川国道事務所    023−688−8421
   〈別紙1〉     河川管理課長       斉藤 喜浩 (内線331)
                        
〔最 上 川 中 流〕 新庄河川事務所      0233−22−0251
      〈別紙2〉     管理課長(河川施設)  松野 敏行 (内線331)
                        工務第二課長(砂防施設) 高橋 正博 (内線321)

〔最上川下流・赤川〕    酒田河川国道事務所    0234−27−3331
   〈別紙3〉     河川管理課長      佐藤 信次 (内線331)

〔寒河江ダム・白川ダム〕最上川ダム統合管理事務所 0237−75−2311
   〈別紙4〉     管理課長        芦萱 昌弘 (内線331)

〔月 山 ダ ム〕   月山ダム管理所      0235−54−6711
   〈別紙4〉     管理係長         長尾 博文 (内線332)
                                                                        
〔長井ダム関連施設〕  長井ダム工事事務所    0238−88−5181
   〈別紙4〉     工務課長         後藤 浩志 (内線311)