記者発表資料
平成19年06月15日
国土交通省東北地方整備局
山形河川国道事務所


最上川に飛来する白鳥の観察もできる!?「水防倉庫」完成 
〜地元住民等による愛称名の除幕式が行われます〜



 米沢市窪田の最上川に水防倉庫が完成しました。この水防倉庫は、「窪田水辺の楽校」に隣接していることから、施設の有効活用の観点で、国土交通省と米沢市が連携し、通常時には、地元住民が白鳥の観察等にも活用して頂けるようにしました。     
 今回、当地区の住民が施設に愛称を付して大切にしていくため愛称名除幕式が行われることが決定しました。

 水防倉庫は、地域の安全安心に役立つよう、洪水時の水防活動に備え土のう やシートなどの資材を備蓄する施設です。また、あわせて水防団員や水門の操 作員等が休憩するスペース及びトイレも整備しました。
 この施設は主に洪水時に使用される施設ですが、通常時にも水辺の楽校を中 心とした白鳥の観察や野外活動の拠点として、一般の方々に有効活用していた だけるようにしました。
 なお、休憩スペースには、白鳥を愛する会の会員が撮影した窪田の水辺で会 える鳥のパネルを展示しています。
               
                 記

1.日 時 平成19年6月19日(火)
            午前11時〜
      ・除幕式(愛称名発表) ・記念撮影    ・施設内覧式

2.場 所  米沢市窪田町窪田地内                                     
     (窪田水辺の楽校白鳥観察テラス付近 置賜橋の最上川上流)

3.主 催  元気な子どもみんなでふれあう窪田水辺の楽校推進協議会

  別 添
     位置図・写真
     参加予定者

 窪田水辺の楽校は、最上川の自然を活かした水辺で、『学び・遊び・体験』を通し、自然とふれあう空間、地域の魅力にふれあう場として、平成14年から整備しています。
  毎年、約1万〜2万羽の白鳥が飛来することもあり、地元の「窪田白鳥を愛する会」をはじめ、課外授業や地元交流会等多くの人々に利用され親しまれています。


発表記者会
山形県政記者クラブ・米沢記者倶楽部

問い合わせ先

除幕式について:米沢市窪田コミュニティーセンター
                 センター館長  尾形 進
                      TEL 0238−37−5044
水防倉庫について:国土交通省 東北地方整備局 山形河川国道事務所
                  南陽出張所長  郷家 康弘
              TEL 0238−43−2011
             米沢市建設部 
                  都市計画課長  根津 文男
                       TEL 0238−22−5111