| 記者発表資料 |
| 平成19年5月30日 |
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東北地方整備局 仙台河川国道事務所 宮城県河川課 |
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河川空間を活用した大規模災害時の緊急輸送 ネットワークの可能性調査を初めて実施します。 〜第1回調査として、南貞山運河から名取川、広瀬川までの区間を対象〜 |
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近い将来、非常に高い確率で発生が予想される宮城沖地震等の大規模災害が仙台圏域で発生した場合に備えて各機関で防災計画等の検討がなされてきておりますが、災害復旧活動や人、物資等の輸送などを目的とした緊急輸送路の確保が大きな課題となっております。 東北地方整備局では、仙台圏域が壊滅的な被害を被った場合を想定し、国道4号仙台バイパス等の緊急輸送道路に加え、河川や運河の空間を活用した、新たな緊急輸送ネットワークとしての可能性について検討を進めているところです。 一方、宮城県地域防災計画では、大規模災害時の緊急物資等の搬入拠点として仙台塩釜港や仙台空港が位置付けられており、これら防災拠点から仙台市街地への緊急物資輸送経路を想定した場合、仙台市域を取り囲む名取川、貞山運河、七北田川の河川空間の活用が、有効な手段の一つになり得ると考えております。 今回、初めて南貞山運河〜名取川〜広瀬川ルート(別添図参照)について確認調査を行うこととしましたので、お知らせするものです。(北貞山運河〜七北田川〜梅田川ルートについては、第2回調査として7月実施予定。) 確認調査の内容は、実際にゴムボートにより船舶航行の可能性を調査するとともに、河川敷きに整備してある緊急道路との連絡接合状況の確認等を行い、課題の抽出と具体的な対応の検討に活かしていくものです。 当日は、ゴムボートに若干席を用意出来ますので、報道関係者の方で乗船希望の方は下記まで問い合わせて下さい。なお、申し込み多数の場合はお断りさせていただくこともありますのでご容赦願います。 |
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日 時:6月4日(月)14時30分から17時30分まで 場 所:乗船(名取市:東北大学漕艇部船着き場)〜 名取川、広瀬川合流点付近〜乗船場所 乗船予定者:東北地方整備局河川部長、仙台河川国道事務所長 宮城県土木部次長、河川課長 他 報道機関乗船申し込み用紙はこちら <記者発表先> 宮城県政記者会、東北電力記者クラブ、東北専門記者会 |
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| 問い合わせ先 |
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国土交通省 東北地方整備局 仙台河川国道事務所 河川担当副所長 山科 勝嗣(内線204) 調査第一課長 齋藤 茂則(内線351) 仙台市太白区郡山5-6-6 TEL022-248-4131(代表) FAX022-304-1904 宮城県 土木部 河川課 課 長 伊藤 文男(TEL022-211-3170) 技術補佐(総括担当) 櫻井 雅之(TEL 211-3176) 仙台市青葉区本町3-8-1 |