記者発表資料
平成19年05月25日
村山・置賜地区災害情報普及協議会


 巡回パネル展を見た子供達から感想文が届きました!
 〜現在展開している巡回パネル展でのアンケート及び感想文を紹介〜



 羽越水害40年行事として、現在展開している「巡回パネル展」を見た子供達から感想文が届きましたので、パネル展でのアンケート結果とあわせて中間報告として紹介します。
 アンケート結果としては、水害の経験がほとんどなく、パネル展により水害のおそろしさを再認識していただき、「備え」の必要性を再確認いただいています。
 引き続き巡回パネル展、あるいは各地域の取組を継続すると共に「備え」について考えるきっかけづくりを増やしていきます。

@お寄せ頂いた感想文
 ◆米沢市立第四中学校の生徒からの感想文(7名):詳細は別紙−1
  【抜粋】
   ・まるで戦争のような風景に驚いた。
   ・家族を失った人々の悲しみが伝わった。
   ・準備が大切。
   ・災害を減らすために私たちに出来ることは無いのか。
   ・地域の人と協力しあえるのが一番大切だと思った。

A巡回パネル展のアンケート結果(中間報告)
 ◆会場で配布してるアンケート用紙  別紙−2

 ◆アンケート結果(中間報告) :詳細は別紙−3
  【概況】(5/21現在)
    ・来場者数:3,294人(白鷹町会場で5/20に3,000名達成)
    ・アンケート回答者数:179名
  【アンケート結果の抜粋】
    ・「自分の住んでいる地域でも起こりうる災害」と感じた方は約7割
    ・約7割の方は「何らかの備えの必要性を再認識」
    ・実水害を約2割の方しか「体験」していない。
   (その他意見の抜粋)
    ・恐ろしさを実感した。
    ・自治会などで防災活動をもう少し取り組んでもいい。
    ・常に自覚し人々と一緒に話しあっていく必要がある。
    ・自分なりの避難場所、傷の手当てなど心がけたい。
    ・公共工事の重要性を感じた。
    ・羽越水害を忘れずにこれからの備えに用いられてうれしかった。
    ・もっと災害の知識を高める必要がある。
    ・パネル展を見てしっかり備えをしておくべき。


  また、羽越水害40年行事の最新情報は、村山・置賜地区災害情報普及協議会事務局
 のホームページ(国土交通省山形河川国道事務所ホームページの「羽越水害40年行事」
 のバナーあるいは、河川コンテンツ)から入っていけます。
      アドレス :http://www.thr.mlit.go.jp/yamagata/


      
忘れていませんか?水害の備え〔羽越水害40年行事〕

  

発表記者会
山形県政記者クラブ

問い合わせ先

 米沢市役所 総務部総務課危機管理室
       危機管理主幹兼室長  後藤 俊英
  〒992-8501 米沢市金池五丁目2番25号
    TEL 0238−22−5111(内線2150、2151)

 国土交通省 東北地方整備局  山形河川国道事務所
       防災対策推進官    佐藤 勝美 
  〒990-9580 山形市成沢西4丁目3番55号
      TEL 023−688−8421(内線296)