記者発表資料
平成19年05月17日
国土交通省東北地方整備局
山形河川国道事務所


本格的な出水期に備え、災害対策用機械の講習会開催!



国土交通省では、河川の氾濫等による浸水被害防止・軽減のため、災害対策用機械(排水ポンプ車等)を配備しています。

本格的な出水期に備え、毎年この時期に、出水時対応の迅速かつ安全な作業に向けた訓練等を実施しております。

 明日5月18日に実際の出水を想定して、排水ポンプ車の操作技術取得及び向上を目的として、山形県内の関係者が一堂に会し最上川河川敷において、災害対策用機械講習会を下記のとおり実施します。

【開催日時、開催場所】

開催日時:平成19年5月18日(金)10:00〜17:00

開催場所:東村山郡中山町長崎地内他(国道112号長崎大橋下流)

タイムスケジュール

@学科講習  寒河江市渋谷会館                10:00〜12:00

講習内容 排水ポンプ車の配備と運用について

排水ポンプ車の特性        等

A実技講習  最上川右岸中山町防災センター付近 13:00〜17:00

講習内容 排水ポンプ車の設営及び操作運転 等

       (排水ポンプ車 6台)

【講習会対象者、参加人数】

排水作業従事者、国土交通省職員等、 約 60名

【昨年の開催状況】
 




発表記者会
山形県政記者クラブ

問い合わせ先
東北地方整備局  山形河川国道事務所 
 Tel023−688−8421(代表)
 河川管理課長 斉藤 喜浩(内線331)