記者発表資料
平成18年11月29日
三陸国道事務所







 岩泉町茂師地区の国道45号において実施した交通事故対策について、対策の有効性や効果を検証するため「交通挙動調査」及び「道路利用者アンケート調査」を実施しましたので、その結果をお知らせします。

 岩泉町茂師地区の国道45号では、平成16年より2年連続して正面衝突による交通事故が発生し、7名の重軽傷者、3名の尊い命が失われています。
 このため、三陸国道事務所では、国、自治体、警察、交通安全協会、道の駅で構成する「茂師地区事故対策懇談会」を設立・開催し、総合的な交通事故対策について検討を行うとともに、薄層舗装やランブルストリップス等の対策を実施してきました。
 また、対策実施後1ヶ月が経過した時点において、「交通挙動調査」や「道路利用者アンケート調査」を実施し、効果の検証に努めてきたところです。
 この度、対策実施後6ヶ月が経過したことから、対策効果の継続性を検証するとともに、当該地域の道路状況に不慣れな観光客が増加する夏季に着目した8月期調査を実施したので、その結果をお知らせするものです。
 なお、調査結果は別紙のとおり(286KB)です。

 参考資料(391KB) 


発表記者会:宮古記者クラブ



問い合わせ先
  国土交通省 東北地方整備局 三陸国道事務所
    TEL 0193−71−1717
        管理課長 鈴木 守    
     宮古維持出張所 電話0193-62-5077
        出張所長 木村 恭一