記者発表資料
平成18年11月8日
秋田河川国道事務所


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     菅江真澄とめぐる男鹿の旅サイトはこちらから    http://www.sugae.jp/ 

【検討テーマ】検討会では、社会実験で実施予定している次の点について意見交換を行います。 

1. 一人一人の興味や知識に合わせて情報提供するシステムの検討 
   昨年度より実施しているインターネットや携帯電話を使った情報提供を進化させ、男鹿を訪れた方一人
 一人の興味や知識に合わせて情報を選んで配信・提供できるシステムを作るために課題や今後の進め方等
 について意見交換します。
  また、IT機器の操作が苦手な方への情報提供の手段についても意見交換をする予定です。 

2. 総合的サイン計画の検討 
    男鹿半島を訪れた方が目的の観光施設に辿り着くまでにわかりやすく案内する道路標識の検討を県内で
 初めて行うほか、観光施設内の案内表示としてわかりやすい色・デザインといったサイン計画を検討する
 ため、現状と課題等について意見交換をする予定です。 

 協議会メンバーについては、資料―1を、社会実験の概要は、資料―2を参照してくださいこの社会実験は国土交通省が実施する「まちめぐりナビプロジェクト」(参考資料―1)の支援により行っています。


                   記者発表先:秋田県政記者会 


問い合わせ先
 ITと菅江真澄を活用した観光振興の社会実験協議会事務局
特定非営利活動法人 観光情報スクエア  TEL 0185-24-5044 理事長  :船木 一
国土交通省 秋田河川国道事務所     TEL 018-824-2292 建設専門官:竹内 將廣