記者発表資料
平成18年11月1日
岩手河川国道事務所




 岩手河川国道事務所では今年度から新たに遊水地の小堤工事に着手することになり、一関遊水地第1遊水地小堤着工式を執り行いますのでお知らせします。
 岩手河川国道事務所で昭和47年の一関遊水地事業の計画発表以降、昭和55年から周囲堤の工事に着手し、その後、第1遊水地盛土着工、柳之御所保存に伴う河川改修計画の変更等を行い、平成14年には衣川堤防に着手し、周囲堤の進捗は約9割となり、平成18年8月洪水、平成14年7月洪水には効果を発揮してきました。
 このような周囲堤の概成を経て、今年度から新たに第1遊水地の小堤盛土工事に着手することになりました。
 小堤は総延長が18.2kmで、中小洪水の時に遊水地内の農地の浸水被害を軽減します。 


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問い合わせ先
国土交通省 岩手河川国道事務所  電話019−624−3131
   副所長(河川)   西 條 一 彦 (内線204)
    工務第三課長  菅 原 裕 彦  (内線321)