記者発表資料
平成18年10月18日
青森河川国道事務所


 の外来生物の
生息調査に伴う手入れ作業を行います!


 一般国道7号青森環状道路の整備にあわせ、絶滅危惧種に指定されている青森に棲むメダカの生息空間を確保するため造られたビオトープ「共生の郷メダカ郷和国」の今年3回目の手入れ作業を、()から行います。
 作業は、3時間程度を予定しており、繁殖した水草の刈り取り、水中植物や藻の除去などを行いながら、現在ビオトープ内で確認された外来生物の生息状況を確認します。
 また、作業を手伝ってくれるしていますので、あわせてお知らせします。
 ボランティアを希望される方は、事前に青森河川国道事務所までご連絡下さい。

 今回の作業は、ビオトープに生息する生物の生息環境の保全と来訪者が観察できるよう手入れを行うものです。
 当日は、懇談会メンバー他、事務所職員、委託業者、ボランティア等も参加し、総勢約30名で作業を行う予定です。
 連絡先及び問い合わせは、青森河川国道事務所道路管理第一課(tel.017-734-4573)
または、Eメール:aomori@thr.mlit.go.jp まで。

 ※記者発表会:青森県政記者会、建設関係専門紙、津軽新報社

「共生の郷 メダカ郷和国」位置図
 


問い合わせ先
   国土交通省 東北地方整備局 青森河川国道事務所
     青森市中央三丁目20−38   017(734)4521

       道路管理第一課長    鈴 木  浩 三  (内線431)
        
        調査第二課長       折 笠   徹   (内線451)