記者発表資料
平成18年10月5日
津軽ダム工事事務所


  

眺望箇所(見晴らし場)、橋・トンネルの名称、案内看板をどうするか


 第1回津軽ダム付替道路周辺整備検討ワークショップ 
 日時:平成18年10月12日(木)
        13時30分〜16時
 会場:津軽ダム工事事務所(西目屋村)

 この度、津軽ダム工事事務所ではダム建設に伴い付け替わる主要地方道岩崎西目屋弘前線において、ダム湖や岩木山などの周辺自然景観を眺めることができる眺望箇所の整備計画や世界遺産白神山地へ誘う道路に架かる橋やトンネルの名称、並びに案内看板の整備計画についてワークショップを開催いたします。

 ワークショップは弘前大学北原啓司教授をアドバイザーとし、構成メンバーは地元で地域づくり活動されているNPOの方々や、環境カウンセラー、学習指導員、地域住民、地元商工会、大学生、西目屋村、青森県職員等で構成されており、多種多様な意見を伺いながら、これから整備する予定の眺望箇所(見晴らし場)と道路案内看板について具体的にどのように整備していくか、橋・トンネルの名称の決め方などをみなさんに話し合ってもらうものです。

  参考資料(113KB) 


問い合わせ先
 国土交通省 津軽ダム工事事務所
   広報担当官  角浜淳夫(内線532)   
   建設監督官  工藤忠行(内線541)
   пF0172−85−3005