| 記者発表資料 |
| 平成18年9月21日 |
| 東北地方整備局 |
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3箇所のスマートインターチェンジの本格導入と 1箇所の地域活性化インターチェンジの追加整備について 〜東北管内で新たに4インターチェンジが追加されます〜 |
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国土交通省では、高速自動車国道との連結許可申請のあったスマートインターチェンジ(スマートIC)及び地域活性化インターチェンジ(地域活性化IC)について、本日付で高速自動車国道の「整備計画」の変更及び連結する道路の「連結許可」を行いました。 東北地方整備局管内では、社会実験中の東北縦貫自動車道「福島松川スマートIC」(福島県)、「長者原スマートIC」(宮城県)、東北横断自動車道酒田線「寒河江SAスマートIC」(山形県)の3箇所のスマートICが本格導入となり、地域活性化ICとして日本海沿岸東北自動車道「(仮称)松ヶ崎亀田IC」(秋田県)が追加整備されることになりました。 |
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○スマートICの本格導入:東北3箇所【参考:全国18箇所】 社会実験中の以下の3箇所について、平成18年10月1日から本格導入へ移行することとなります。 路線名 IC名称 連結位置 東北縦貫自動車道 福島松川スマート 福島県福島市 東北縦貫自動車道 長者原スマート 宮城県大崎市 東北横断自動車道酒田線 寒河江SAスマート 山形県寒河江市 ※スマートICとは、地方公共団体が発意し、整備するETC専用の追加ICです。 ○地域活性化ICの追加整備:東北1箇所【参考:全国8箇所】 追加された(仮称)松ヶ崎亀田ICについては、今後ICの供用を目指して事業に着手していくこととなります。 路線名 IC名称(仮称) 連結位置 日本海沿岸東北自動車道 松ヶ崎亀田 秋田県由利本荘市 ※地域活性化ICとは、地方公共団体が発意し、整備する追加ICです。 【添付資料】 <発表記者会:宮城県政記者会、東北電力記者クラブ、東北専門記者会> |
| 問い合わせ先 |
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国土交通省東北地方整備局 電話022−225−2171(代表) 【スマートインター担当】 企画部 広域計画課 俵谷 祐吉(内線 3211) 【地域活性化インター担当】道路部 道路計画第一課長 松本 健 (内線 4211) |