| 記者発表資料 |
| 平成18年8月10日 |
| 青森河川国道事務所 |
| 青森河川国道事務所渇水対策支部の設置について |
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岩木川水系岩木川の河川流況は、7月中旬以降まとまった降雨がなく流量が極めて減少しております。早期の流況回復が見込まれず、岩木川流域の利水への影響が懸念 されることから8月9日に岩木川水系渇水情報連絡会を開催いたしました。会議では、利水状況については、岩木川左岸地区のかんがいで番水制が始まり、気象については、7月中旬以降降雨が少なく、今後もしばらくまとまった雨量が見込まれない状況が説 明されました。連絡会では利水者の節水の呼びかけや今後も情報を密にしていくことが確認されました。 当事務所では、昨日の連絡会の内容を踏まえ、本日渇水対策支部を設置し、引き続き河川流況の監視及び必要情報の収集等に努めます。 1.河川の流況(8月10日午前9時現在) ※@ 流量観測所名 正常流量 5カ年平均 河川流量 (m3/s) 渇水流量(m3/s) (m3/s) ※A 五所川原 19.00 23.24 14.11 五所川原流量観測所は、正常流量をも下回っており渇水状況にあります。 ※@流水の正常な機能を維持する流量(利水の現況、動植物の保護、漁業、流水の清潔の保持、景観等を考慮) ※A現在の河川流量は、平成17水位流量曲線式を用いた参考値であり、確定値ではありません。 2.主なダムの貯水状況(8月10日午前9時現在) ダム名 貯 水 率(%)※B 目屋ダム : 35.0% 浅瀬石川ダム : 26.7% ※B:「【現時点】ダムの貯水量(最低水位以上)」÷「【計画】有効貯水量(洪水期)」 ※ 発表記者会 : 青森県政記者会、建設関係専門紙、津軽新報社 |
| 問い合わせ先 |
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国土交通省 東北地方整備局 青森河川国道事務所 青森市中央三丁目20−38 (TEL017−734−4590) 河川副所長 南 文彦 (内線204) 河川管理課長 畠山 正文 (内線331) |