記者発表資料
平成18年07月04日
国土交通省東北地方整備局
山形河川国道事務所


夏休み前に河川施設の安全利用点検を実施します



 山形河川国道事務所では、近年、河川がレクリエーション活動の場として大勢の人々に利用されていることから、川辺での水遊びやカヌー等の利用が本格化する夏休みを前に、安心して施設を利用して頂けるように点検を実施します。

1.点検対象
  点検は、当事務所が管理している最上川上流で、日常的に人が集まるような水辺の施設や、夏
  期においてカヌー等により利用頻度の多い施設を中心に行います。(詳細別紙

2.点検者
    関係行政機関及び河川施設の管理者と河川管理者(職員等)が合同で点検します。

3.点検後の措置
    危険や支障が確認された場合は、誤って利用者が近づかないように立ち入り規制等の応急的な
  対策を取りつつ、危険箇所の周知に努めます。また、詳細な点検を実施した後、速やかに必要な
  対策をとります。
    なお、点検結果については点検終了後に公表(記者発表)する予定です。

※ 全国で、同様の点検が行われています。
   県内の河川・ダムを管理している全ての国交省の事務所で、点検を実施します。


“7月は河川愛護月間です”



≪発表記者会:山形県政記者クラブ≫



問い合わせ先
東北地方整備局  山形河川国道事務所 
〒990-9580 山形市成沢西4丁目3番55号
Tel023−688−8421(代表)
 副所長(河川担当)   加藤 信行 (内線204)
 河川管理課長      斉藤 喜浩 (内線331)