| 記者発表資料 |
| 平成18年6月29日 |
| 東北地方整備局 |
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今後5年間のみちの開通目標を宣言します! 2006年度版「5年で見えるみちづくり」策定 〜東北のみちサービス・レベルアッププラン〜 |
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東北地方整備局道路部では、平成16年度より、一層透明性の高いみちづくりを進めるため、5年間の東北地方の道路事業の成果目標や開通目標などをまとめた「5年で見えるみちづくり」を策定しています。毎年の達成状況を評価するとともに、今後5年間の開通目標などを発表しています。 今般「2006年度版」を策定しましたのでお知らせします。 |
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【「2006年度版5年で見えるみちづくり」のポイント】 ◆平成17年度の取り組み結果の報告。 【開通目標達成状況】 平成17年度開通目標21区間中、18区間(86%)が完成しました。 また、平成18年度開通目標であった2区間について、早期効果発現のため事業計画の見直し等を行い、開通の前倒しを行いました。 一方、平成17年度開通目標のうち3区間は、「用地買収手続きに 時間を要している」、「関連事業の遅れ」等により、目標が未達成となりました。 ◆平成18年度〜22年度間の開通目標宣言として、新たに54区間を追加し、149区間の開通目標を宣言。このうち、平成18年度開通は49区間。 【5年間の開通目標(H18〜H22)】 ・ネットワーク整備等:77区間、約290km (うち高規格幹線道路:27区間、約180km) ・交通安全 :59区間 ・共同溝、電線共同溝:13区間、約 19km (参考資料 概略版 ◆「5年で見えるみちづくり」は、ホームページからダウンロードできます。 ・2006年版「5年で見えるみちづくり」 ・2006年版「5年で見えるみちづくり」(事業目標版) 【ホームページアドレス】 http://www.thr.mlit.go.jp/road/ir/5nen/index.html 発表記者会:青森県政記者会、岩手県政記者クラブ、宮城県政記者会、 秋田県政記者会、山形県政記者クラブ、福島県庁記者クラブ、 福島市役所記者クラブ、東北電力記者クラブ、津軽新報社、東北専門記者会 |
| 問い合わせ先 |
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国土交通省 東北地方整備局 道路部 道路計画第一課長 松 本 健 (内線4211) 道路計画第二課長 伊 藤 友 良 (内線4251) 電話 022−225−2171(代表) |