| 7. 主要演習項目の決定 |
| 演習項目は演習の対象となる組織(プレイヤー)の演習目的や演習対象者のレベル(危機管理演習:初心者・経験者)により、演習の狙いを絞った部分的な演習にするか、総合的な演習にするかを決定する。一般的に、総合的な演習は、より高度な判断力と経験が求められる。 |
| 狙いを絞った部分的演習 (対応行動を限定、その他の行動はコントローラーが代役を務める)
|
| 総合的な演習 (実際の災害時と同様に対処行動を限定しない)
|
【★H13年度 岩手山危機管理演習での事例★】 火山噴火を対象としたロールプレイング方式による危機管理演習としては、岩手山で平成14年1月24日に実施した危機管理演習が日本で最初である。ロールプレイング方式の危機管理演習経験者も少なくないが、岩手山として初めての危機管理演習であるため、今回は総合的な演習を実施した。 |
|
-9-
|