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11.演習のとりまとめ 11.1 演習結果の評価 演習実施後は、演習についての適切な評価を行わなければならない。それらの結果は、防災関係計画等への反映、各マニュアル等の改善や新規作成、次回演習実施の際の教訓事項あるいは改善策等に結びつくものでなければならない。適切な評価を行うためには適切な評価基準を設定する必要がある。 11.2 演習実施後の講評 演習実施直後に演習責任者は演習結果に関する講評を実施する。演習者が多数の場合、演習責任者が、演習内容全てを掌握することは不可能である。したがって、演習責任者が把握できない演習状況は、指導班が補う。指導班は自ら演習中に作成したチェック用紙の内容を速やかに整理し、演習責任者に報告する。 |
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