福島県における復興祈念公園

福島県における復興祈念公園について


東日本大震災において、福島県では、最大震度6強の強い揺れに加え、それに続く大津波により沿岸3市7町すべてで浸水被害を受けるなど、浜通りを中心に県内全域で甚大な被害となりました。

平成27年度より、国、福島県、双葉町及び浪江町が連携し、福島県における「復興祈念公園」の検討を行っています。

 

福島県における復興祈念公園基本計画


福島県双葉郡双葉町・浪江町を対象に、福島県と連携して復興祈念公園の基本計画を検討するため、平成29年10月に学識経験者等で構成する「福島県における復興祈念公園基本計画検討調査有識者委員会」を設置しました。

有識者委員会の検討状況について

福島県における復興祈念公園基本構想


東北地方整備局では、復興庁より支出委任を受け、福島県と連携して、復興祈念公園の基本理念や基本方針、空間構成等の考え方を定める基本構想を検討してきました。

平成29年7月、学識経験者等で構成した有識者委員会による検討ならびにシンポジウム及びパブリックコメントによる一般の方のご意見を反映した「福島県における復興祈念公園基本構想」が策定されました。

基本構想検討調査有識者委員会について


福島県双葉郡双葉町・浪江町を対象に、福島県と連携して復興祈念公園の基本構想を検討するため、平成28年9月に学識経験者等で構成する「福島県における復興祈念公園基本構想検討調査有識者委員会」を設置しました。

有識者委員会では、復興祈念公園の基本理念や基本方針、空間構成等の考え方について議論されました。