国土交通省東北地方整備局では『東北の地域と社会資本を考える懇談会』を設け、東北の地域づくりのあり方を検討してきました。また、みなさまからは東北に関するアンケートなど様々な調査において、ご協力をいただいてまいりました。

 これらの懇談会や調査結果についてとりまとめましたのでご覧ください。

     

compus.gif (56962 バイト)  東北の地域と社会資本を考える懇談会    

   

 東北地方は、広大な国土と豊かな自然環境や文化資源に恵まれ、大きなポテンシャルを有していますが、しかしその半面、それらを十分に活かし切れていない状況にあります。
 この東北の高いポテンシャルを活かし、地域全体が一体となって、生き甲斐を感じ、自らが誇れる地域、次代に繋げていくための地域づくりが、いま非常に重要となっています。
 東北地方の社会資本は、年々、整備が進んできているものの、広大な地域故に、未だ十分な状況とはいえず、また、自然災害等に対する安全・安心の確保や快適な生活を営むためのインフラ整備は、十分とはいえない状況となっています。さらに、少子・高齢化、国際化、高度情報化等の大きな社会潮流の中で、国民のニーズも一層多様化してきており、それらに的確に対応した地域づくりを推進していく必要があります。
 このような背景のもと、21世紀における東北地方の地域の自立や活力の創造は、これまで以上に喫緊の課題であり、東北ブロックが一体となった地域づくり戦略を早急に検討する必要があります。
 そこで、「東北の地域と社会資本を考える懇談会」を開催し、地域に暮らす人々が、誇りと生き甲斐を感じながら生活を営むための地域づくりの方向性や、それを支える社会資本整備のあり方などについての検討を行いましたのでご報告いたします。
事務局 : 企画部 企画課 地方計画係  

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