出前講座

東北地方整備局 出前講座メニュー

「小中学生向けメニュー」一覧表

§1.東北地方全体に関する話題、身近な地域の話題などの紹介


講 座 名

講 座 内 容

主な対象

すみよい東北づくり

東北を住みよい地域にするために、東北地方整備局はいろいろな仕事をしています。東北地方整備局が行っている川・道・港・空港づくりと地域との関わりを中心にお話しします。

小学生
(高学年)

中学生

東北の未来像

東北地方を、みんなが愛着と誇りを持って暮らせる地域にしていくには、どんなことをする必要があるのでしょうか?ひとつの方向性について説明します。

中学生

防災いろいろ in 東北
〜いま、気をつけること〜

かつて東北で起こった災害を紹介し、身近な地域でおこる可能性の高い災害にはどのようなものがあるのかをお話しします。

小学生
(高学年)

中学生

環境への影響を考えた取り組みについて

大きな道路やダムをつくる前に、「もしつくったら、将来まわりの環境がどうなるのかな」ということを調べて、その影響を予測して実際に工事を行うかどうかを考えます。そうした取り組み内容についてお話しします。

中学生

IT技術で安心走行 道路走行者が安心して通行するための照明や情報通信設備が、どのような場合にどう機能してドライバーや同乗者を危険から守っているかを漫画を用いて説明し、目に見えない陰で働く電気通信を紹介します。

小学生

中学生

みんなの町の建設機械

災害の時、除雪する時、トンネルや橋、堤防などをつくる時、道路や川を掃除する時にどのような機械が活躍するのかを紹介します。またそれぞれがどのような働きをするのかも説明します。

小学生

くらしを守る通信技術

災害から地域や人命・財産を守るために、電気通信技術が活躍しています。具体的にどのような働きをしているのかを紹介します。

小学生

中学生

  建設業の「職人さん」のおしごと  建設業では、専門的な知識を持ち、技能や技術を受け継いで仕事をしている、いろいろな「職人さん」がいます。地域の経済をささえ、生活の安全・安心を守っている、そんな建設業の「職人さん」のお仕事を紹介をします。   
小学生


§2.川や水、水辺の環境やダムに関する講座


講 座 名

講 座 内 容

主な対象

東北地方整備局のしごと
〜河川編〜

洪水の時に川から水があふれるのを防いだり、雨が降らないときに水がなくならないようにするために、東北地方整備局でどのようなしごとをしているのかについて紹介します。

小学生

中学生

10

砂防のはなし

 「土石流」や「がけ崩れ」がどのような現象なのか、またこうした土砂災害はどんなときに発生するのかをわかりやすく説明します。 また土砂災害から身体や地域を守るためにはどうしたらよいのか、またどのような対策が必要なのか、その現状をふまえながら紹介します。

小学生
(高学年)

中学生

11

海岸のはなし

「津波・高潮」や「砂浜の侵食」がどのようなもので、なぜ起こるのかをわかりやすく解説します。またそれを防ぐための取り組みや、これからの対策などを含めて説明します。

小学生
(高学年)

中学生

12

みんなで親しめる水辺づくりについて

国土交通省では水辺に親しめる場所として「水辺の楽校(みずべのがっこう)」づくりを進めています。水辺の楽校がどのように地域の方々に使われているかを中心に、みんなに親しまれる水辺づくりについてお話しします。

小学生

中学生

13

生活と水のかかわり

私たちの生活と川の汚れ(水質)との関係について説明します。また「おいしい水」、「安全な水」を得るためには、日々どんなことに気をつける必要があるかについて考えます。

小学生

中学生

14

川の豊かな自然環境を大切にした川づくり

近年、河川の工事を行う場合、水辺の生物が住みやすい環境や川の景観に気を配りながら行っています。こうした「多自然型川づくり」を紹介するとともに、工夫点などについても解説いたします。

小学生

中学生

15

川を知ろう

川はどこから流れてきて、水はどのように使われているのか? 私たちの生活にどのように結びついているのか? また洪水はどうして起こるのか、洪水から守るためにどんな工夫をしているか? ダムはどんな役割をはたしているのかをわかりやすく説明します。

小学生
(高学年)

中学生

16

川に学ぼう!

たくさんの生き物のいる川の状況、地域の風土、文化を形成してきた川とのかかわりを、事例を交えて紹介します。

小学生

中学生


§3.道路に関する講座


講 座 名

講 座 内 容

主な対象

17

「道の駅」何でも相談!

「道の駅」がいつ、どのように生まれたのか、また「道の駅」の果たしている役割や効果について説明します。

小学生

中学生

18

道路とくらしの関係

道路が新しくつくられたり、道幅が広くなったりすると、遠くの地域と行き来するのが便利になります。その結果、遠くの地域の食べ物が早く新鮮なうちに手にはいるようになったりします。そのほかにもどのような効果が現れるのでしょうか。具体的な例を交えてお話しします。

小学生

中学生

19

道路の管理と災害の防止

みんなが普段気が付かないところで、道路を安全で安心して使えるよう努力している人たちがいます。そうした毎日の取り組みから、災害や事故が起こらないように見守る取り組みについて紹介します。

小学生

中学生

20

雪から道路を守るとりくみについて

雪から道路を守る(除雪や道路が凍らないようにする)ためのいろいろな取り組みや、その苦労についてお話しします。また新しい雪に対する技術の開発についても紹介します。

小学生

中学生

21

交通安全のために行っている仕事の紹介

東北地方整備局では交通安全のためにいろいろな仕事をしています。そうした取り組みについて紹介します。

小学生

中学生

22

だれもが自由に安心して使える歩道づくりとそのしくみ

東北地方整備局では歩行者や自転車を利用する人が、安全で安心に使える歩道づくりを進めています。そうした歩道づくりの内容を紹介します。

小学生

中学生


§4.港湾空港に関する講座


講 座 名

講 座 内 容

主な対象

23

“みなと”の役割

わたしたちが生活する上で“みなと”がなぜ必要なのか、“みなと”の施設にはどのようなものがあり、それぞれどのような役目をしているのか、また、東日本大震災のような災害が起きたとき、“みなと”はどんな役目をしたか、などを紹介します。

小学生

中学生

24

船で運ばれる荷物

船で運ばれるものは、わたしたちが生活する上で必要なものが多く、ものの種類によって船の種類も大きく変わります。また、ものを運ぶ場所によっては色々な運び方があります。
このような運び方のしくみを分かりやすく紹介します。

小学生

中学生

25

海の自然環境を取り戻すために

わたしたちの生活が豊かになるにつれて、海が汚染されてきました。また、東日本大震災による津波で沿岸部は大きなダメージを受け、海の環境を取り戻す取り組みや、福島原発事故による新しいエネルギーが注目されています。
ここでは、海の自然環境を取り戻す取り組みや、海に関する新しいエネルギーへの取り組みを紹介します。

小学生

中学生

26

東日本大震災と“みなと”

東日本大震災を例に、“みなと”がどのようなダメージを受け、その結果、わたしたちの生活にどのような影響があり、震災後に“みなと”がどのような役目をしたのかを紹介します。

小学生

中学生

27

生活とつながる“みなと”

わたしたちの生活に対し、“みなと”がどのような役目をしているのか、そのために今“みなと”にどのような施設が作られているのか、最近の取り組みを含めて紹介します。

小学生

中学生

28

“みなと”をつくる

“みなと”には色々な施設や人が働いており、それぞれどのような役目をもっているのか、また、“みなと”はどのように作られるのかを、分かりやすく紹介します。

小学生

中学生

29

“空港”をつくる

“空港”には色々な施設や人が働いており、それぞれどのような役目をもっているのか、また、“空港”はどのように作られるのかを、分かりやすく紹介します。

小学生

中学生


§5.みんなのための建物づくりや管理に関する講座


講 座 名

講 座 内 容

主な対象

30

みんなのための建物紹介

国や県、市町村等が建設した公共建築の中から記憶に残る作品をスライド等で紹介し、地域のためにどう役立っているかをわかりやすく紹介します。

小学生
(高学年)

中学生

31

グリーン庁舎の紹介

地球温暖化対策として実施している環境配慮型官庁施設(グリーン庁舎)の効果等を紹介

小学生
(高学年)
中学生


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