近隣の道の駅 水沢 はなやま
東北の「道の駅」03024
厳美渓 Genbikei


もちと湯の里


 道の駅「厳美渓」は岩手県の南玄関口一関市の西部、一関温泉郷のなかに位置しています。
 名勝天然記念物厳美渓や博物館のある道の駅として、また、日本一のもち文化を誇る道の駅を目指しています。
 地域で生産された新鮮で安全な季節の野菜や果物、花き、特産品のほか物産の数々を取り揃え、”ほっと空間・チョット素敵なリフレッシュゾーン”に皆様のお越しをお待ちしております。

★一関市のホームページ
http://www.city.ichinoseki.iwate.jp/
★博物館のホームページ
http://www.kurikoma.or.jp/~museum/

東北自動車道一関ICから
国道342号を西方へ約6km、車で8分

北緯 38.56.36/東経 141.3.22



◎路線名:国道342号
◎所在地:都市農村交流館 岩手県一関市厳美町字沖野々220-1
◎電話:都市農村交流館 0191-29-2000
    博物館 0191-29-3180
◎FAX:都市農村交流館 0191-29-2075
◎開設時間:都市農村交流館 4月〜10月 9:00〜18:00
              11月〜3月 9:30〜17:00
      博物館 9:00〜17:00
◎休館日:都市農村交流館 毎月第3水曜日、年末年始
     博物館 毎週月曜日(祝日の時は翌日)、年末年始
191台
大型車13台
普通車174台
男性7台
女性5台
多機能2台
トイレ2台
駐車4台
●レストラン
郷土食の「もち料理」や特製の「ソフトクリーム」などを提供します。全60席。
●特産売店
地域で生産された野菜、果物、花、各種工芸品を販売します。


●施設の情報
施設は都市農村交流館と博物館からなっており、都市農村交流館の営業時間は、4月〜10月が9:00〜18:00、11月〜3月が9:30〜17:00、博物館の開館時間は、9:00〜17:00となっています。
都市農村交流館
「産直・フレッシュよろず」では、地域で採れた新鮮野菜、もぎたて果物や高原りんどう、漬け物や各種工芸品等を販売しています。 「もち食レストラン・ぺったんくん」では、当市の300種類を越える日本一のもち食メニューから、選りすぐりのもち料理を提供しています。また、特製のソフトクリームやいわい牛の串焼き、イワナ焼きのほか、地ビールや手作りハムなど、一関の味覚をまるごとご賞味いただけます。
「餅文化展示室」では、一関のもち文化を中心に資料の展示をしています。
「ふるさとコーナー」では、当市の土産品を中心に展示販売しています。
「多目的ホール」は、地場産品の試食会のほか、来館者向けのくつろぎの空間を提供しています。
「地域交流室」は、地域住民による各種会議での利用のほか、物産館の受け皿機能としても活用できます。
博物館
地域の歴史と先人の偉業を顕彰する資料が展示されています。また、映像による展示や、コンピュータの質問に答えて免許状をもらうなど、楽しく観覧できます。
常設展示として「玄沢の蘭学」「文彦と言海」「一関と和算」「舞草刀と刀剣」「一関のあゆみ」のほか、調査研究の成果に基づいた企画展示を定期的に開催しています。
農村公園
屋外には芝生張りの「農村公園」があり、各種イベントや憩いの広場として利用できます。


●周辺観光情報

■名勝・天然記念物 厳美渓
(「道の駅」から徒歩5分)
■栗駒国定公園
(「道の駅」から車で1時間、閉鎖期間:11月〜5月中旬)
■毛越寺
(「道の駅」から車で8分)
■中尊寺
(「道の駅」から車で10分)
●イベント
1月20日/毛越寺二十日夜祭(平泉)
4月下旬/磐井川春まつり
5月1〜5日/春の藤原まつり(平泉)
5月上旬/岩手県南・宮城県北新楽大会
5月下旬/栗駒山山開き
6月上旬/いわい牛まつり
6〜7月/みちのくあじさいまつり
8月上旬/一関夏まつり
8月下旬/全国地ビールフェスティバル
9月下旬/一関国際ハーフマラソン大会
10月上旬〜中旬/東日本合唱祭
10月下旬/一関地方産業まつり・農業祭
11月上旬/一関地方産業まつり・商工祭