水質保全対策

浅瀬石川ダムの水質保全対策

平成24年9月に発生し、水道用水の供給に影響を及ぼした、「かび臭」の発生について、これまで実施してきた「浅瀬石川ダム水質保全対策検討委員会」と「浅瀬石川ダム流域水質保全対策連絡会」についてお知らせします。

浅瀬石川ダム水質保全対策検討委員会

浅瀬石川ダム湖水の異臭味原因物質である植物プランクトンの発生原因とダム湖水質保全対策について、専門家・関係機関から意見・助言をいただいて検討を行うことを目的として設置された委員会

浅瀬石川ダム流域水質保全対策連絡会

平成24年9月に発生した、かび臭生成藻類の異常増殖による水道水 異臭味障害に対し、「浅瀬石川ダム水質保全対策検討委員会」を設立し、 かび臭の発生要因及び対策について検討を進める中で、対策の一つとし て流域からダム湖に流入する汚濁負荷低減対策が重要と提言された。 これにより、ダム貯水池に流入する流域汚濁負荷源情報の共有並びに水質保全対策に係る施策の推進を図るため、既存の「浅瀬石 川ダム流域水道水源保全連絡会」を、拡大再編した組織が「浅瀬石川ダム流域水質保全 対策連絡会」である。