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   「道の駅」をより楽しむ方法 〜その30〜で紹介した「道の駅」を使った「地方創生」が具体化してきました。

   先頃、国土交通省は一般道の利用者が立ち寄る休憩施設「道の駅」のうち、年間120万人が訪れる「川場田園プラザ」
  (群馬県川場村)、漁港に隣接し新鮮な海産物などが並ぶ「萩しーまーと」(山口県萩市)など6ヵ所を地域活性化の拠点と
  して特に優れた「全国モデル道の駅」、35ヵ所を将来有望な「重点道の駅」に選定しました。
   政府が掲げる「地方創生」の一環で、この41ヵ所には国土交通省や農林水産省など関係省庁が所管する補助金を優先
  配分するという初の試みが行われます。


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   「道の駅」は全国に1040ヵ所あり、主に市町村が設置。地元特産品の直売や高齢者の買い物支援サービスを行うなど個
  性のある駅が増え、地方の雇用創出や経済効果への期待も高いことから、国土交通省では支援制度をつくり、先駆的な
  取り組みを進めてもらうことにしました。

   国土交通省は選定に当たって、
          などの点を評価しました。    


 






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