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   今日は北パトロール(野辺地方面)。あっという間に冬がやってきました。

 

   国道4号では毎年、路面凍結や雪道のスリップによる交通事故が多く発生しております。特に「橋の上や日陰」は路面が
  凍結しやすく、事故も多発しております。冬みちの運転は十分注意してください。
 

七戸バイパスで起きたスリップ事故(12月12日)

 

   ついに、冬がやってきてしまいました(T_T)。冬みちのパトロールは色々と大変なことが・・・。今回のパトロールであげた
  案件をざっと紹介していきましょう。

氷柱発見!(道ノ上歩道橋)
 
またもや、氷柱発見!(枇杷野歩道橋)
 
乗り捨てか?放置自転車発見!(洞内地下道) デリネーター損傷発見!
 

 
  「倍は疲れる」はちょっと言い過ぎかもしれませんが、とにかく冬の巡回は見るところがたくさんあります。
 まず、ガードレール等の道路附属物の損傷が多いこと。冬みち特有のスリップ事故が原因と思われます。
 あとは、上記案件でも挙げましたが、歩道橋の下に出来る氷柱、松の木の枝折れ及び雪塊。早めに処理
 をしないと、管理瑕疵の対象となり得るものです。ですので、巡回時は上方を見ることが多くなります。
  何はともあれ自然が相手、当出張所はこれからも安全で安心な道路管理を目指して、頑張っていきます。

 

 

   12月15日(月)、歩道のボランティア除雪を行っている自治体に除雪機械(計8台)の引渡しを行いました。

除雪機械の使い方を確認(五戸町・扇田自治会) 園児の通学路確保などに活用(南部町・いずみ幼稚園)

 
   「道路を慈しみ、住んでいるところをきれいにしたい」という自然な気持ちを、形あるものにしようと考え出
  されました。活動は道路管理者と実施団体で協定を結び、花壇の整備、道路の清掃、歩道除雪などを行
  っていただいています。道路管理者は活動の保険や用具の貸し出し(提供)をお手伝いいたします。
詳しくはこちら 「ボランティア・サポート・プログラム」
  

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もう除雪は始まっている。 道路ユーザー全てが対象。 機械だけが除雪ではない。 冬の安全・安心を守る。 雪道を啓(ひら)く。 地元住民との協働。