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   今日は北パトロール(野辺地方面)。台風一過の青空です。

 
 
   今年も8月に起こった広島の土砂災害をはじめ、御嶽山の噴火や相次いで到来する台風など、多くの自然災害に見舞わ
  れています。 
 
   事前防災行動計画とも呼ばれ、予想可能な台風や豪雨などの水害に対し、十分な備えを取ろうというものです。(今年の
  7月に起こった台風8号から適用が始まりました)
 
▲クリックでPDFがひらきます▲
 
   今回の台風19号でも、タイムライン制度は各所で適用されました。分かりやすい例でいえば「JR西日本の全面運休」が
  それに当たります。事前に公表した運休情報は「あらかじめ周知することで、外出計画を変更してもらう方が安全」と判断し
  てのもの。専門家からは「交通機関が率先して動けば、会社が事前対応を決めることができる」と評価する声があがってい
  ます。
 
   8月の広島市の土砂災害で避難勧告の遅れが指摘されて以降、「空振りを恐れない対応」をとる企業や
  自治体が目立ち始めました。当局も、台風が万が一、予測と異なり、防災対策を実施した地域を通らなか
  ったとしても、「外れて良かった」ぐらいに思っていただければと思います。
   避難勧告の発令と同様に、識者は「大事なのは、皆が空振りを許容すること。野球でも空振り三振はドン
  マイ。見逃し三振はダメ。やってダメなのはOK。」と説いていました。

 

   七戸町後平の道路情報板の表示不良を発見!道路パトロールでは「安全施設の点検」という項目もあり、表示が一部消え
  ている箇所がないかどうか注意して見ています。

おっ、情報板がおかしいな! あっ、やっぱり表示されていない
   

 
 

   道路パトロールでの日常、面白いエピソードをカルタにして紹介するこのコーナー。肩の力を抜いて、楽しんでもらえれば
  と思います。




     
 



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