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   今日は北パトロール(野辺地町方面)。暦の上では大暑といって、一年で一番暑い時期を示すそうです。

 

   総務省消防庁によると、今月7日から13日までの1週間に、熱中症で病院に運ばれた人は全国で2357人に上ったとの
  こと。この週は各地で35度以上の猛暑日となる日が続いた上、台風8号や梅雨前線の影響で湿度が高かったことから、
  熱中症の搬送者が多くなりました(搬送者の半数近くは65歳以上の高齢者でした)。

   そこで、今年も暑い日が続くことが予想されますので、皆さんに熱中症を正しく理解し、予防に努めていただくよう
  に下記の資料を用意しましたのでご活用ください。(クリックでPDFがひらきます)

   
<出典:消防庁>



   当出張所には、地域住民の方々から様々な要望が寄せられます。道路管理と並び、要望対応も大事な仕事の一つです。

要望者とともに現地を調査します(流末処理関係) 行政サービスの重要な役割
    
 

 
   「説明している時は、理解してもらっていると感じていたのに、実際は正しく伝わっていなかった」そういう経験をみなさん、
  お持ちだと思います。また、その場では解決したつもりでも、後になって「言った」、「言わない」の問題になることもあります。
  これは時間の経過とともに記憶が不鮮明になると言うこともありますが、「日本語が誤解されやすい言語である」ということ
  も原因の一つだと言われます(言語統計学によると、日本語の会話の判読率は2割弱とのこと)。それを防ぐために、上記
  に挙げた3つの心掛けを行っています。
    
   「すぐやる課」ってご存じですか?行政の対応の遅さを改善するため、「すぐできることは、ただちにやる」をモットーに「蜂
  の駆除」、「下水の掃除」などを行う千葉県・松戸市にある課です。よくニュースの特集でも取り上げられる「すぐやる課」。
  これを作ったのはあの有名な松本清さん。えっ、ご存じない?こっちの標記だったら分かるかもしれません、「マツモトキヨ
  シ」。そう、あの大手ドラッグストアの創業者マツモトキヨシさんが松戸市長時代に設立しました。


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