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今日は北パトロール(野辺地方面)。
4年に1度のワールドカップ、寝不足の日が続きます。

ではさっそく、道に関するクイズです。


 

   実際に、道路パトロールでの出来事を例に話を進めましょう。

道路管理者 原因者
「おっ、ガードレールの損傷発見!」 「うわぁ〜、ぶつけてしまった(T_T)」
     
   道路の交通に支障があるかを判断   Q.取るべき行動は以下の3つのうち、どれが好ましいでしょう。



A.1は問題外。2は最低限の行動。3が一番、好ましい行動です。

※国道を管理している事務所が分からない場合は、「道路緊急ダイヤル#9910」に連絡してください。壊れたままにしておくと、さらに大きな事故の発生につながる恐れがありますので、できるだけ速やかに連絡をお願いします。

 
 
支障がある場合
早急に撤去、もしくはバリケード等で安全対策を講じる。


支障がない場合
写真撮影を行い、道路巡回日誌に記入。後日、対応する。

   
  Q.壊れたガードレールの修繕費用は誰が払うの?



A.ガードレールに限らず国道の施設を壊してしまった場合は、壊した人の負担で修繕していただくことになります。


   

 


 



   第二みちのく有料道路の通行量と料金収入が前年度を上回るのは3年ぶりで、通行台数が120万台を超えたのは8年
  ぶり。県道路公社によると第二みちのく有料道路の通行量は、上北道路開通前の2013年2月は7万1255台でしたが、開
  通後の5月には10万台を超えました。年間を通じた通行量は対前年度比27.1%増で、料金収入も28.7%の伸びでした。


   みちのく有料道路も通行量が3.8%増の166万1704台、料金収入が6.9%増の13億4755円でいずれも3年ぶりに前年度を
  上回りました。
昨年3月に開通した上北道路(上北ICから撮影) 現在、鋭意施工中の上北・天間林道路


   県道路公社は、第二みちのくに加えて、みちのく有料道路でも通行量と料金収入が前年度を上回った要因を「上北道
  路の開通がプラスに働いたのではないか」と分析。「上北自動車道が開通すれば、さらに地域の活性化につながるので
  はないか」と述べました。


  では 先程の問題について

  

 
   ★お侍さん説
     お侍さんが左腰に差している刀が触れ合うことを避けて自然と左側通行になった。

   ★イギリス模範説
     明治政府がイギリスの制度に範をとったため。

  
   沖縄は、第二次世界大戦後にアメリカ軍の統治下に置かれ、日本式の左側通行からアメリカ式の右側通行に変更されて
  いた。1972年に本土復帰した後、1978年7月30日午前6時をもって、日本本土に合わせて再び左側通行に戻した。

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