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   今日は北パトロール(野辺地方面)。春らしい天気になってきました。

 

   春吹く風はつむじ風。特に十和田で吹く風は、ほこり混じりの強風。最近の異常気象で、竜巻が発生しないかドキドキ
  しているのは私だけでしょうか?

強風にあおられる松並木 枝折れを発見!


 もし、上記のような異常を発見したら・・・
▼▼▼   


強風の日は要注意!

細心の注意を払い、
当出張所は安全安心な
道路管理を目指していきます。



 




   道路は「道路舗装工事完了後は、原則として一定期間(セメントコンクリート舗装については概ね5年、アスファルトコン
  クリート舗装については概ね3年)当該箇所の抑制する措置を講ずるもの」と定められています。
   道路上での頻繁な工事は道路交通の障害や、道路損傷の原因になります。そこで青森河川国道事務所では、舗装され
  た道路には「掘り返し」の規制を行っています。

十和田国道維持出張所管内(国道4号:三戸町〜野辺地町)
クリックでPDFが開きます




 
   




 

    

 
   高度経済成長期に集中的に整備されたインフラが更新時期を迎え、各地で適切なメンテナンスが求められている。
   国土交通省は、道路橋やトンネルは5年に一度の「近接目視」による点検を義務付けるなど管理者への働き掛けを
  強化。自治体では、点検を民間事業者に発注するケースが多いが、事業者間で技術力にばらつきがあることが課題と
  なっている。こうした問題を解消するため、資格制度を確立し、点検の質を一定以上の水準に保てるようにする。

老朽化した野辺地跨線橋 補修作業(クラック抑制シート工)

 
 
   メンテナンスに関する既存の資格は、「コンクリート診断士」「コンクリート構造診断士」・
  「土木鋼構造診断士」・「1級、2級構造物診断士」・「道路橋点検士」など数多くあり、様々な
  民間団体が認定を行っている。新制度では、これらの資格を公的に評価する第三者機関を
  設置し、そこで認められた資格を保有する技術者に管理者が業務委託する仕組みとする方
  向。必要があれば、新たな資格の導入も検討する。
   国土交通省が2013年に実施したインフラの点検・診断に関するアンケートによると、業務
  外注業者の資格要件を設けている自治体は、都道府県・政令市で全体の8割、市町村では約4割となっている。

 

  老朽インフラの更新・維持管理の重要性が再認識され
 ています。橋梁は生活や経済を支える生命線として長く
 安全に機能し続けなければなりません。国の根幹を支え
 るインフラをいかに維持管理をしていくか。
  国土交通省は、業界や自治体と一体となり取り組んでい
 きます。



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