[ ▲H23年度 記事一覧へ ] [ TOPページへ戻る ]

今日は北パトロール(野辺地方面)。天気は雪。大荒れな天気の予感!?
   
何で今年はこんなに雪が多いのでしょうか?除雪作業も急ピッチで行っています。

先週末の大雪で、また一段と高く積み上がってしまった雪の壁(国道沿い)。
場所によっては、距離標がすっぽりと隠れてしまっている所もあります。
パトロール中も維持業者さんによる除排雪作業が行われていました。
 
 歩道除雪の様子(作業員さん、おつかれさまです)   排雪作業(筆者の背丈以上にある雪の壁にびっくり)


 

冬の暮らしのやっかいもの、それは「雪」。
朝、窓越しに外の様子を伺い、どっさり積もった雪を見つけると、ガックリ。
ようやく気を取り直してせっせと「雪かき」を始めるのが、青森の冬の日課です。
青森県では、こうした気候・風土の影響もあってか、7割以上の方が運動不足とのこと。
このため、青森県教育委員会が、「運動」を中心とした科学的・効果的な体力づくり対策による健康寿命の延命を目指し、
開発したのが、「健康雪かき体操」です。
この「健康雪かき体操」は、運動が大切なことがわかっていても踏み出せないでいる多くの方が、
冬でも自宅で気軽に運動に親しむことができるように、もともと重労働となる雪かきの動作を取り入れ、
筋力強化トレーニングとストレッチ運動を盛り込んだ覚えやすい内容にアレンジしたものです。
高齢者だけでなく、子どもを含む全ての方に気軽に取り組んでいただける体操です。
                                                 (青森県教育委員会HP:参照) 
※画像をクリックすると拡大表示します。
(pdfでひらきます。)


   
  国道などを走っていると、道路脇に左記写真のような距離標を見かけたことはないでしょうか?

この距離標は、ドライバーに起点からの距離を伝えるために設置したとかいう単純なものではなく、
道路を管理、維持していく上で、なくてはならない大切なものなのです。

事故や災害が発生した場合、それがどの地点なのかがわかれば、
いち早く現場に駆けつけることができます。
市街地であれば目標物は多いし、
住所からでもその地点がどこかを確認するのは容易でしょうが、
もし山間地だったらどうでしょう。
これといった目標物もないため、その地点を確認するのに時間がかかり、
そのため手遅れになることも考えられます。


でも、この距離標があるおかげで、ある地点で崖崩れが落石が発生しても、
それがどこかを口答では伝えることが難しい場合でも、
「国道○号の○○km○○mの地点で落石が発生」と告げるだけで、
それがどこなのが瞬時にわかり、迅速な対応ができるというわけです。

[▲ページ先頭へ戻る] [▲H23年度 記事一覧へ] 

<< 前の記事へ     次の記事へ >>




Q&A Q&A Q&A Q&A