[ ▲H23年度 記事一覧へ ] [ TOPページへ戻る ]

今日は南パトロール(三戸方面)。天気は晴れ。大雪対応に四苦八苦です。
大雪対応で皆様も大変だと思います。私も、実家に母一人なもので、たまに雪かきに行くんですが、
雪かきをしようにも雪捨て場がありません。(こんなことは初めてかも!)みなさん、気が滅入っていませんか?
そんな時にはこんな方法をためしてみては!
   
  その1  質の高い十分な睡眠をとろう!
  睡眠は、心身の疲れをいやし、ストレスを軽減するのに欠かせないものです。
「肉体的にも精神的にも疲れがとれない」と感じている人は、十分な睡眠がとれていない可能性があります。
適切な睡眠時間には個人差があり、大切なのは「いっぱい眠ること」ではなく、「ぐっすり眠ること」です。 
 
  その2  入浴で心身の疲れをいやそう!
  入浴には、様々な効果があります。体を温めることで血液の循環が活発になり新陳代謝が促進されるほか、
水の浮力により筋肉や関節の緊張をほぐす効果、水圧によるマッサージ効果などもあります。
また、自律神経が刺激されることで、気分が落ち着いてリラックスしたり、
スッキリして気分が爽快になったりする効果もあります。 
   
  その3  体を動かそう!
        体を動かして汗をかくことで仕事や家事などのオンの時間やオフの時間へと、比較的かんたんに切り替えることができ、
たまったストレスを解消する効果が期待できます。
また運動を続けることで、生活習慣病の予防やストレスへの適応力アップなど、
こころとからだの健康バランスを保つこともできます。
      日頃のストレス解消に、そして心身に疲れをためないために、気持ちのよい汗をかく習慣を持ちましょう。 
   
  その4  休養をとってリラックスしよう!
  こころやからだが疲れたときは、短時間でも自分が楽しんで過ごせる時間をつくりましょう。
このちょっとした息抜きが心身にゆとりをもたらします。
できるだけ日常生活とは少し異なる世界で遊ぶのが、セルフヒーリングの秘訣です。
小さな楽しみであっても、こころにとっては大きな息抜きとなります。工夫して毎日その日の疲れを解消し、
休日は休養を楽しむようにしましょう。 
   「こころの健康管理BOOK」参照


 

三戸町で落下物(板)を撤去。
道路巡回時に、特に注意をはらうのが落下物の有無です。



大事故につながる危険性もある落下物
 落下物発見の際はこちらへ
▼画像をクリックするとPDFで拡大表示されます


 
十和田側から三戸側へ向かう途中に見える名峰・名久井岳。標高は615.4m。
南部町と三戸町を跨いでそびえ立つ様は、非常に美しく、その姿に惚れ惚れします。
山頂から半径2kmとその周辺は青森県立自然公園に指定され、地元では霊峰として人々に信仰されています。
 名久井岳。(「道の駅さんのへ」から撮影)

[▲ページ先頭へ戻る] [▲H23年度 記事一覧へ] 

<< 前の記事へ        >> 次の記事へ




Q&A Q&A Q&A Q&A