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9月28日(水)、午前10時より、当出張所管内、国道4号相内パーキング(南部町)で、特殊車両取締りを行いました。
三戸警察署さんご協力のもと、合同で実施しました。
※1回目についてはこちら

特殊車両は一般的制限値を超える大型車両であるため、重大な事故が起きる可能性が高くなっています。
また、制限重量を超えるて通行すると、道路への疲労が蓄積され、舗装や橋に大きな影響を及ぼします。
そのため、道路を通行する車両の大きさや重さの最高限度を道路法で定めています。

大きさ制限の確認
※この制限値を超える車両は特殊な車両です。

2.5m以下
高さ
3.8m以下
長さ
12.0m以下
重さ 総重量 20.0トン以下
軸重 車輪軸1本の両輪にかかる重量 10.0トン以下
隣接軸重 隣合う車輪軸の軸重の合計
 18.0トン以下(隣合う軸の距離が1.8m未満の場合)
 20.0トン以下(   〃       1.8m以上の場合)
輪荷重 車輪軸1本の両輪にかかる重量 5.0トン以下
最小回転半径
12.0m以下
上記に対し、車両や道路の種類等に応じた特例があります。 
   測定の様子

許可証等の確認
 特殊車両を通行させるときは、申請許可を忘れずにお願いします。
 特殊車両通行許可申請についてはこちらをご覧ください。
               
 
 今回の取締り件数は14件、その内違反は許可証不携帯2件でした。 
違反車両には指導警告書を作成し指導を行いました。
     
  
20t超の対象車に対して、「特殊車両通行許可制度の概要」
 のチラシと「特殊車両通行ガイドマップ」を配り、特殊車両制度
 等に対する理解を求めました。

   「特殊車両許可制度の概要」についてはこちら

            
 今回もたくさんの方々のご協力のもと、無事に実施させていただくことができました。
今回の取締りでは、14台の特殊車両に注意喚起することができました。
この取締りは、道路の構造や負担を軽減するため、そして何より事故なく安全に通行していただくためのものです。
国道の管理を通し、地域のみなさまの安全を守っていけたらと思います。

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