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 去る6月10日(金)、国道4号(十和田バイパス)において、道路クリーン作戦活動が行われました。
区間は「道の駅とわだ」から国道45号の交差点までの約4km。
41名が4班に分かれて清掃作業を行いました。(私も微力ながら参加させていただきました)
担当の方にお話を聞くと、「平成19年から継続して今年で5回目の活動になります。弊社も地元の企業ですので、地域貢献になればとの思いで始めた活動でした。毎年、思うことですがゴミの量が減らず、今後の活動内容についても色々と思案を重ねている所です。活動範囲を広げることも大切ですが、まずクリーン作戦活動のPR(参加募集)も積極的に行いたいと思います。」とのことでした。
 当出張所も精一杯サポートしていきます。
 
道路脇の茂みには、空き缶等が捨ててありました。  歩道にもたくさんのゴミ(タバコの吸殻等)がありました。 
 
クマさんもボランティア活動に一役買いました。  約140kgのゴミを回収しました。(別表参照) 

 南部建設(株)のみなさん、ありがとうございました。


別表 ゴミ集計結果 
可燃ごみ 資源ごみ(缶) 資源ごみ(ビン)
 60kg  40kg  40kg
 
 クリーン作戦活動を行ってみて 〜南部建設(株)〜 
 
 クリーン作戦活動に参加してみて 〜筆者〜 
  南部建設(株)さんが、管内のクリーン作戦活動を行うということで、ぜひ、参加させてくださいとお願いしました。
清掃活動をして思うことは、やはり「ゴミを捨てる人のモラルのなさ」。
捨てられているゴミを見れば、明らかに意図的であることが感じられます。
 今回、この活動を通して思ったことは、「その捨てたゴミを陰で、時間をかけ、手間をかけ、お金をかけて拾う人がいる」ということです。他の出張所のHP等でも、ゴミ清掃のボランティア活動を掲載していますので、
ぜひ、ご覧ください。

 以前、登山家の野口健さんが「年に数回、富士山にゴミを拾いに登っている」との話を聞いたことがあります。特に、乾電池等の化学製品は、土に帰ることがなく、拾わなければ、ずっとそこに残るとのこと。日本一、愛されている富士山がそれでは可哀相だとの思いで始めたそうです。

 「まず、ゴミは持ち帰る(捨てない)」、そこから始めましょう。そんなに難しくはないと思います。 

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