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国土交通省十和田国道維持出張所では、

津波被害を受けた宮城県山元町の要請を受けた東北地方整備局により

4月2日〜8日までの7日間、町道の粉塵対策を行いました。



山元町内では、自衛隊などによる道路の瓦礫処理が進んだものの、

道路の粉塵が酷く、生活環境や通行環境が悪化していることから

道路清掃が必要となりました。

大量の粉塵が残る町道 辛うじて通行可能な町道
津波で脱線したJR貨物列車 道路以外は瓦礫と浸水が残る


   当出張所管内の路面清掃を担当している(株)三村興業社・上北重車両(株)のオペレーターさんの協力を頂き
   
7日間の任務を完了することができました

粉塵が飛散しないように散水 清掃作業中の路面清掃車
路面清掃車のブラシと吸引装置  吸収した粉塵を集積所で排出 

          被災地は津波浸水も解消していない状況で、私たち道路清掃班の他、
         
全国の国土交通省出先機関のポンプ車がフル稼働で排水作業を行っておりました。
          
また、自衛隊や消防隊・警察など多くの方々も捜索・救援・復旧に必死に取り組んでいました。


東日本大震災関連情報

 (http://www.thr.mlit.go.jp/Bumon/B00097/k00360/taiheiyouokijishinn/newindex.htm
)

       震災前の生活を取戻すには、まだ時間が掛かるかもしれませんが、
                                一日も早い復旧・復興に向け皆で力を合わせ頑張りましょう。


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