弘前地区舗装修繕工事       

(株)タナックス弘前支店     

橋の防水工事を行いました!

道路橋の舗装の下には
「床版(しょうばん)」と呼ばれる
橋桁や橋脚に橋の上を通過する車両の重みを伝えるための床板があります。

通常、床版は鉄筋コンクリートで施工されているのですが、古い橋は防水加工が施されていないため、
舗装面から侵入してきた雨水等でコンクリートや鉄筋がダメージを受けていました。

今回の工事は床版の耐久性を向上させるために、
舗装面を剥いで、防水シートを床版に接着させました。

福島橋、碇ヶ関陸橋、蔵館跨線橋の3ヶ所をご紹介します!

今回の工事のイメージです。

  

施工前の状況です。
ここからアスファルトを剥がしていきます!
機械を使っての路面のアスファルトを削っていきます。
   
残ってしまったアスファルトは、ショベルカーで剥がします。    最後に人力でアスファルトを剥がし、きれいにします。
 
 防水シートを接着していきます。
奥に見えるロール状の物が防水シートです。
   最後にアスファルトを敷いて、完成となります!
施工前とあまり変わりが無いように見えますが、アスファルトの下には防水シートが入っています!
  
 
こちらは碇ヶ関陸橋の施工前の様子です。   機械でアスファルトを削っていきます。
 
残ったアスファルトはショベルカーで削ります。    防水シートを接着していきます。
熱した接着剤を使います。
 
最後にアスファルトを敷いて完成です。   施工完了しました!
  
 
こちらは蔵館こ線橋の様子です。   機械を使ってアスファルトを削っていきます。
 
ショベルカーを使ってアスファルトを剥いでいきます。   防水シートが敷かれた状態です。
 
アスファルトを敷きます。   ローラー車を使ってアスファルトを転圧していきます。
施工完了!アスファルトの舗装面も綺麗になりました! 

今回の作業箇所はこちら!