河 川 名 担 当 管 理 区 間 
岩 木 川 岩木川河口〜鶴田町と板柳町及び弘前市の境
十 三 湖 十 三 湖 全 域



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河 川 の 工 事
築堤工事(堤防を新しく造ったり補強したりする)や護岸工事(河川や堤防の侵食・崩落を防ぐ対策をする)を行っています。
築堤工事の様子

維 持 修 繕
堤防除草や樋門・樋管の補修、川の流れの妨げになる樹木の伐採などを行っています。 
堤防除草の様子

許 認 可 事 務
河川区域内の土地の利用、工作物の設置に関する申請の受付、審査を行っています。
河川法申請についてはこちら>>>
河川占用申請の打合せの様子 許可工作物の点検の様子

河 川 巡 視
堤防や工作物に異状がないか、不法占用やゴミの不法投棄がないか等について見回りを行っています。
青いパトカーが目印です ボートでの巡視も行います
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国土交通省 東北地方整備局
青森河川国道事務所 五所川原出張所

〒037−0074
青森県五所川原市字岩木町10

TEL 0173−34−2738
FAX 0173−33ー0127 
    
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  大正7年(1918)3月、国会において岩木川改修が事業として可決され、待望の直轄事業の着手が確定となりました。
  同年6月16日、内務省秋田土木出張所は当時の五所川原町に岩木川土地収用事務所及び測量出張所を開設し、岩木川の調査測量を進めました。
  同年12月1日、岩木川改修事務所が開設されて、直轄工事開始の幕開けとなりました。
  大正10年(1921)9月に起工式が挙行されましたが、この時は数々の催しがあり、五所川原町は空前の大賑わいであったと言われ、改修工事に寄せる住民の関心と期待がいかに大きいものであったかを物語っています。
  その後、岩木川改修事務所は国道事業との統合や改称を数回行い、平成15年4月、現在の青森河川国道事務所(青森市)となりました。
  五所川原出張所は昭和40年(1965)4月に、現在地に新設され、今に至っています。

                                      (出典:青森工事事務所「七十年史」)
青森河川国道事務所の沿革はこちら>>>
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