「ほたて大橋」が開通!! 一般国道4号土屋バイパス開通式を行いました
   平成19年7月31日(火)、一般国道4号土屋バイパスの開通式が「ほたて大橋」にて
  行われました。テープカットやくす玉開披の後、親子3代(注参照)を初めとするご来賓の
  方々、地元住民の皆様によるパレードを行い、「ほたて大橋」の渡り初めを行いました。

   午後3時からは、土屋バイパス事業において供用予定である全長4.2km(うち0.4kmは供用
  済み)のうち、0.9kmの供用が開始され、無事「ほたて大橋」を含む土屋パイバスの一部が開
  通となりました。

    注: 一家3世代の夫婦による渡り初めは、一説によると、江戸時代の絵巻や書物などに少なからず見られ、
      一家で3世代の夫婦が健在であることは大変珍しく、おめでたいことと考えられていたようです。
       これにあやかり、「三代夫婦のように橋も安全に永続してほしい」という願いが込められています。
    
先頭を歩く親子3代の皆さま      「ほたて大橋」の渡り初め


   土屋バイパス供用区間の位置図

  
 一般国道4号土屋バイパス事業
石川流二代目 石川久美子社中の
皆さまによる「津軽手踊り」

  

    平内町土屋地区は、陸奥湾と山、更にJR東北本線に挟まれ、狭い地形を縫って
   通らなければならないことから、国道の幅員が狭小で、カーブが連続する状態とな
   っています。さらに交通量も多いことから、渋滞や交通事故発生の要因にもなって
   います。
    
土屋バイパス事業において全4.2kmが開通することにより以下の効果が期待され
   ます。

     ・国道の狭小、連続カーブの解消による安全性の向上
     ・緊急輸送・救急搬送の信頼性の向上
     ・安全な歩行空間の確保


    今回の供用によって、全4.2kmのうち計1.3kmが供用されました。引き続き全面開
   通に向けて工事が行われる予定となっておりますのでご協力お願いいたします。