青森・十和田

■青森駅


・(移動距離:690m 移動時間:5分)


■青森県観光物産館アスパム
「AOMORI」の「A」をイメージした正三角形の建物で、地上15階、高さが76mある青森の情報基地。青森県の物産品販売、パノラマ映画、展望台の他、展望レストランや郷土料理などお食事処も充実しています。


・(移動距離:950m 移動時間:5分)


■青函連絡線メモリアルシップ八甲田丸
青函鉄道連絡船記念館は、青森発最終便となった、青函連絡船八甲田丸をそのまま利用した日本初の鉄道連絡船ミュージアム。


・(移動距離:3km 移動時間:5分)


■みちのく北方漁船博物館
平成11年7月21日に開館したみちのく北方漁船博物館は、昭和40年頃より、急速に姿を消しつつある和船構造の実物木造漁船を収集し、国重要有形民俗文化財のムダマハギ型漁船・シマイハギ型漁船67隻の木造船を展示している日本で最大の漁船の博物館です。


・(移動距離:4km 移動時間:10分)


■棟方志功記念館
棟方志功記念館は、青森市に生まれた棟方志功の画業を記念して、昭和50年11月17日に開館いたしました。青森市のほぼ中央にあり、校倉造りを模した建物は日本庭園とよく調和して落ち着いたたたずまいを見せています。記念館には、初期から中期にかけての代表的作品はほとんど収められています。「あまり多くない展示数で、じっくり見て欲しい」という棟方志功の希望により、常時約30作品が展示され、版画のほか倭画、油絵、書など幅広い棟方志功芸術をできるだけ紹介するようにしています。


・(移動距離:7km 移動時間:15分)


■三内丸山遺跡
平成12年11月24日に国特別史跡に指定された三内丸山遺跡は、縄文時代から中期(約5500年前〜4000年前)の遺跡で、日本最大級の規模を誇るものです。2002年11月30日にオープンした縄文時遊館を含めた、縄文の丘三内丸山まほろばパークは公園全体で39haもあり、そのうち特別史跡の指定を受けたのが24.3ha(開園面積20ha)です。


・(移動距離:20km 移動時間:40分)


■浅虫温泉
浅虫温泉郷は、陸奥湾に面した風光明媚な県内随一の温泉地です。津軽藩主も来湯した由緒ある温泉地で、青森の奥座敷ともいわれ、旅館・ホテルが約20件近く並ぶ温泉街となっています。陸奥湾に浮かぶ湯島をシルエットに海を染めて行く夕景が浅虫温泉一押しの景観ですが、古くからの浅虫を偲ばせる山手の小路の夕暮れ時も豊かな情緒を醸し出しています。JR浅虫温泉駅を出るとすぐ目の前に足湯(無料)があり、観光案内所でタオルの貸し出し(30円)もしています。


・(移動距離:19km 移動時間:40分)


■ねぶたの里
青森ねぶた祭りの体験型観光施設。
祭りに出陣した本物の大型ねぶた8台が躍動しているほか、資料コーナーや、体験コーナー・ショーなど、ねぶた祭りを体験・体感する事ができる。
八甲田山のふもとにあり、夏の自然公園・冬のかまくら村など、青森の大自然も満喫することができる。


・(移動距離:5km 移動時間:10分)


■雲谷


・(移動距離:8km 移動時間:15分)


■萱野茶屋
萱野高原には「一杯飲むと3年長生きし、二杯飲むと6年、三杯飲むと死ぬまで生きる」と言われるお茶があり、各休憩所で無料で飲めます。


・(移動距離:11km 移動時間:20分)


■田代平湿原・龍神沼
龍神沼は、田代湿原に入る手前の歩道沿いにあり、透き通る水を通して見える湖底は、魅力的な色をしています。田代湿原は全体がヌマガヤ、ヤチヤナギなどで特徴づけられていますが、6月〜7月には、ヒメシャクナゲ、ワタスゲ、レンゲツツジやトキソウ、ツルコケモモが花を咲かせます。夏にはニッコウキスゲ、ネバリノギランやサワラン、そしてキンコウカが花を付け、湿原を黄金色の海のようにします。秋は早く、8月にはウメバチソウの白い花を見つけることができます。小さな花をねじれた穂状につけるランの仲間、ネジバナも秋に咲きます。


・(移動距離:13km 移動時間:30分)


■八甲田山
那須火山帯の中の、八甲田火山群地域を八甲田連峰と称します。そして、大岳(1,585m)を主峰として高田大岳、井戸岳、赤倉岳、前嶽、田茂萢岳、小岳、硫黄岳、石倉岳、雛岳と10の山々を北八甲田といいます。櫛ヶ峰をはじめ6峰の山々を南八甲田といいます。それぞれの山は円錐状か台形状になっており、中でも、高田大岳と両側に同じ間隔である小岳、雛岳と噴火口の無い三峯が連なっているのは、火山帯としては珍しいものです。八甲田連峰は、どれも四方にきれいに裾を開くようになっています。そのため川が多く流れ、上流では美しい渓谷や滝がよく見られます。火山のなごりとして、地獄沼などの噴気孔跡や温泉も数多くあります。標高1,000mくらいまではブナの林になっていますが、それより上はアオモリトドマツなどの針葉樹が主体になります。1,400mより標高が高くなると高山帯で、ハイマツの群生となりナナカマドやミヤマハンノキなどの低木が混成しています。また、多数の湿地帯があり湿原植物の宝庫になっています。


・(移動距離:6km 移動時間:10分)


■酸ヶ湯温泉
酸ヶ湯温泉は、昭和29年に国民温泉第一号を受けた青森県の横綱級の温泉です。三百年ほど前から開かれていた古い歴史をもつ温泉宿で、その人気は遥か江戸時代から続いています。名物の80坪の総ヒバ造りの大浴場「千人風呂」は、老若男女を問わず、浴効を楽しむ人々で賑わっています。


・(移動距離:6km 移動時間:10分)


■八甲田ロープウェー
八甲田ロープウェーは、年間を通じて運行されています。所要時間は、片道約10分で田茂萢岳山頂駅に到着します。
平成15年5月20日からスイス製の新ゴンドラになり、従来のものに比べ窓の面積が1.4倍も広くなり、これまで以上に雄大な眺望が楽しめます。
山頂駅からは、八甲田の山並みだけではなく、青森市街や陸奥湾、津軽・下北半島や津軽平野そして岩木山と見渡せます。
初夏の新緑はもちろん、秋の紅葉はとても美しく見逃せません。冬は、スキー場としてもにぎわっています。雄大に展開する樹氷はもちろんのこと、遠く北海道を望みながらの滑走は、八甲田ならではのものです。
11月下旬から5月中旬まで滑走可能であり、所によっては、8月のサマースキーも楽しむことができます。
冬の樹氷は2月〜3月まで。
紅葉は9月下旬〜10月中旬まで。


・(移動距離:45km 移動時間:1時間20分)


■奥入瀬渓流
十和田湖の子ノ口から焼山までの約14kmの流れで、豊かな樹木や大小14の滝と1つの池、千変万化の美しい流れや様々な奇岩・奇勝が見事な渓流美を作り出しており、四季折々の自然美を堪能できます。


・(移動距離:3km 移動時間:5分)


■奥入瀬渓流観光センター
観光センターでは、レンタサイクル・手荷物配送の受付が出来ます。館内には、地元の特産品などを販売している特産品売場、オリジナルワインや品揃え豊富なお土産を販売している観光おみやげセンター、一度に2000人が食事できる団体昼食レストランや、食堂「錦」では、名物八甲田牛が石焼きしゃぶしゃぶ、鍋などで食べる事が出来ます。


・(移動距離:20km 移動時間:40分)


■蔦の七沼
蔦沼、鏡沼、月沼、ひょうたん沼、菅沼、赤沼(徒歩 片道/2時間)。
蔦沼の周辺は、十和田樹海と呼ばれるブナの原生林で囲まれ、自然を満喫するのによい散策路(沼めぐりの小路・野鳥の小炉)が整備されています。
※赤沼は、他の6つの沼から、さらに北西2kmの距離にあります。


・(移動距離:20km 移動時間:40分)


■蔦温泉
歌人・大町桂月がこよなく愛し、晩年を過ごした山あいの温泉です。
蔦の湯が開かれたのは、今から840年も昔で、それまで、山を知る人々のみが訪れる自然のままの露天風呂でした。
現在の蔦温泉は、明治42年の開業で、本館は大正7年にトチノやブナを用いて建てられたもので、その閑かなたたずまいは今なお往年の面影を偲ばせています。
浴場では源泉の真上に造られ、直接お湯が湧き出しています。
蔦は、アイヌ語でワラビを意味し、文字通り、ここは天下に知られたらワラビの産地でもあります。


・(移動距離:28km 移動時間:50分)


■乙女の像
十和田湖国立公園指定15周年を記念して、昭和28年に建てられたこのブロンズ像は、彫刻家であり詩人でもある高村光太郎の最後の作品としても知られ、完成まで1年余りかかったと言われています。高さ2.1mの2人の裸婦が左手を会わせ向かい合っており、モデルは光太郎の愛妻で詩集「智恵子抄」で知られる智恵子夫人です。台座には婦人の故郷、福島産の黒御影石を利用しています。


・(移動距離:10km 移動時間:20分)


■十和田湖
青森県と秋田県にまたがる湖で、約2千年前の火山活動で出来たすり鉢状のくぼ地に水がたまった、典型的な二重式カルデラ湖。十和田湖はアイヌ語で「トーワラタ」”トー”は”湖”、”ワラタ”は”岩”の意味です。大きさは日本で12位、深さは日本で3位の湖です。


・(移動距離:15km 移動時間:30分)


■十和田湖温泉郷
奥入瀬渓流の入り口にあたる焼山に造られた温泉郷。