| 今年度秋田県内で開通した高速道路について、開通後の交通変化と効果についてお知らせします。 |
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| 1.交通の変化について(資料―1参照) |
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1) |
開通後の高速道路では、約6千台/日〜1万台/日の交通量がありました。 |
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| ○琴丘能代道路(能代東IC―二ツ井白神IC) |
(8月12日開通) |
7,800台/日 |
| ○湯沢横手道路(雄勝こまちIC―須川IC |
(8月26日開通) |
6,300台/日 |
| ○仁賀保本荘道路ほか(にかほ市両前寺―岩城IC) |
(9月17日開通) |
10,100台/日 |
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2) |
高速道路のネットワークが延伸されたことにより、これまで開通している区間での交通量は
70%〜120%と大幅に増加しました。 |
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| ○琴丘能代道路(能代南IC―能代東IC) |
3,400台/日 |
→ |
5,700台/日 |
70%増 |
| ○湯沢横手道路(須川IC―三関IC) |
4,600台/日 |
→ |
7,900台/日 |
70%増 |
| ○日本海東北道(岩城IC―秋田空港IC) |
1,000台/日 |
→ |
2,200台/日 |
120%増 |
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3) |
能代市、湯沢、由利本荘市の国道7号、13号では交通量が約半分に減少し、通過交通が高速道路に転換されていると考えられます。 |
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4) |
にかほ市〜秋田市間の所要時間は県庁まで15分、秋田空港まで20分短縮されました。 |
| 2、渋滞状況の変化について(資料―2参照)> |
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由利本荘市の国道7号では仁賀保本荘道路の開通後、交通が転換されたことにより、西目出戸交差点、水林交差点の通過時間が10分以上から1分程度に改善され、朝の通勤時間帯で生じていた渋滞が解消されました。 |
| 3、利用者のご意見について(資料―3参照) |
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由利本荘市、にかほ市で実施した住民アンケートの結果や国体観戦者のコメントから、多くの方が高速道路の効果を実感されています。 |
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○ 日沿道を利用した方の9割以上が「便利になった」と回答。 |
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○ 生活面で最も期待される効果は「遠くのお店に買い物に行ける」が第一位。 |
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○ サッカー協会川淵キャプテンも国体観戦時に高速道路の効果を実感。 |
| ※1. |
今回は、部分的な開通の効果をご紹介しましたが、今後も効果把握の調査を継続しお知らせします。 |
| ※2. |
今年度開通した高速道路と接続している秋田道、日本海東北道では、通行料金が3〜5割引となる料金割引社会実験を実施中です。 |
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