VOL.03/国道の謎あれこれ

4 国道のバイパスができるとそれまでの国道はどうなるの?
 バイパスは、慢性的な混雑を解消し、よりスムーズな通行を実現させるために建設されます。多くの場合、国道のバイパスがつくられると、前の国道は国道以外の道路、例えば県道などになって引き続き利用されることになります。

 秋田市には、山王十字路と土崎交差点を結ぶ、通称「新国道」と呼ばれる地方道がありますが、実はこの路線は過去に国道7号のバイパスとして整備されたものなのです。現在の国道7号は、通称「臨海バイパス」として川尻・寺内地内に整備されているので、新国道はその名前とは裏腹に「旧国道」ということになります。




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