Vol.2 川の用語特集 (6)地球の水、川の水
 地球は「水の惑星」と呼ばれています。確かに、太陽系の他の惑星と比べると地球は豊富な水資源に恵まれた奇跡の惑星ということができます。しかし、私たちがふだん使っている淡水は、地球全体に存在する水の量からすると、わずか3パーセントにもならないのです。そしてその淡水も、ほとんどが氷河などの氷として存在しています。

 さて、川として流れている水の量はどのくらいあるのでしょう。なんと、世界中の川の水を集めても、地球全体の水の量の0.0001パーセントしかありません。これは大気中の水分よりもはるかに少ない量です。世界中の人がこの川の水を頼りに暮らしていることになります。




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