HOME 学習 キッズコーナー 自由研究コーナー 道路のまわりをしらべてみよう

 毎日通っている道路のまわりには、信号や標識(ひょうしき)など、色々なものがあって、みんなが安全に利用できるように工夫されています。どんな所に、どんなものがあるのでしょうか?
 道路の周りにあるものをさがして、そのはたらきを考えてみましょう。

◆こんなものがあるよ
防雪柵(ぼうせつさく)
冬場の吹雪(ふぶき)により前が見えなくなるのを防ぐために、道路わきに設置している柵。風を防ぐための防風柵もあります。

防雪柵

防風柵
照明灯(しょうめいとう)
夜でも車や歩行者などが、車道や歩道を安全に利用できるよう設置しています。最近では柱の色をまわりの風景に合ったものを使ったり、照明灯と信号機が一緒になったものもあります。
案内標識(あんないひょうしき)
道路利用者に道路の行き先などを案内するために設置しているものです。国道や県道などにあるものは青色、高速道路にあるものは緑色をしています。
防護柵(ぼうごさく)
車や歩行者などが道路から転落したり、道路から外れて大きな事故が発生したりしないよう設置しているものです。最近ではまわりの風景に合うに色やデザインのものも多く設置されています。

ガードパイプ

転落防止柵(てんらくぼうしさく)
デリニェーター(視線誘導標:しせんゆうどうひょう)
夜間などにライトに反射して道路の位置を知らせたり、注意を呼びかけたりして、安全に通れるようにします。ポールのものや縁石(えんせき)にうめこまれたタイプなどがあります。ポールには、その道路を管理している機関(国土交通省、○○県、○○市など)の名前が書かれてあるので見てみてね。
点字ブロック
(視覚障害者誘導用ブロック)
目の不自由な人を案内するブロックです。歩道や交差点で形が違って、位置を知らせます。自転車などを置くとめいわくだからやめようね。
◆他にもこんなものがあるよ
縁石(えんせき)… 車道と歩道を分けているブロック
街路樹(がいろじゅ)… 道路ぞいに植えられた木。運転手に安らぎを与えたり、風景を良くする効果があります。
横断歩道橋(おうだんほどうきょう)… 道路を渡るための歩行者のための橋。地下横断歩道もあるよ。
車止め(くるまどめ)… 車が入ってはいけない場所に置きます。
!研究のポイント!
お家や通学路など、道路のまわりにあるものをさがして、そのはたらきを考えてみましょう。
いくつかの道をしらべて、どんな違いがあるのか比べてみましょう。
  ワークシートはPDF形式です。
うまく表示できないときは大人の人に手伝ってもらって、ダウンロードしてね。
ダウンロードしたデータはプリンターでプリントアウトして使ってね。
※調査するときの注意!
・信号や交通ルールを守って、歩道で遊んだり、ふざけたりしないようにしましょう。
・調べる時は道路には絶対飛び出さないように、車やバイクなどにじゅうぶん注意しましょう。
・出かける時は、一人で出かけず、大人と一緒に出かけましょう。
(お家の方へ)
お子さまが夏休みの思い出になるような自由研究ができるように家族みんなで協力してあげてください。

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