HOME 学習 キッズコーナー 自由研究コーナー 昔のみちを調べてみよう
今からおよそ400年前、今の国道のもとになっている五街道が江戸幕府によって整えられていました。秋田県内にも、五街道の一つ、奥州街道(おうしゅうかいどう)から分かれた羽州街道(うしゅうかいどう)が通っていて、今の国道13号と7号のもとになっています。
◎今の道と昔の道をくらべてみよう!◎
昔、秋田県内には、羽州街道をはじめ20以上の街道があったと言われています。皆さんのお家の近くや学校の近くにある道は、もしかして街道が残った道なのかもしれません。しらべてみましょう。
◇昔の道を調べるキーワード◇
・菅江真澄(すがえますみ:昔の道を歩いた人)
・松尾芭蕉(まつおばしょう:昔の道を歩いた人)
・羽州街道 ・番所 ・一里塚 ・助け小屋
 

◇研究お役立ちサイト集◇
菅江真澄コーナー(秋田河川国道事務所)
昔の街道紹介コーナー(秋田河川国道事務所)
菅江真澄資料センター(秋田県立博物館)
「美しき水の郷あきた」・ 幻の仙北街道
(秋田県農林水産部)

秋田街道(岩手県地域振興部)
松尾芭蕉総合サイト(芭蕉庵ドットコム)


※この他、各市町村のホームページにも情報が
あるので探してみよう!

  ◎昔の道にあったもの◎
◇一里塚
昔、どれくらい歩いたかが分かるように一里(約4km)ごとに土を盛って、柳や松などを植えて距離を示していたものを一里塚(いちりづか)といいます。
※八橋一里塚跡・・・秋田市山王のけやき通りにある八橋一里塚跡。標柱が建てられています。
!研究のポイント!
秋田県内にあった昔の街道について図書館やインターネットで調べてみましょう。昔の道と今の道をくらべてみましょう。
  ワークシートはPDF形式です。
うまく表示できないときは大人の人に手伝ってもらって、ダウンロードしてね。
ダウンロードしたデータはプリンターでプリントアウトして使ってね。
※道路を調査するときの注意
・信号や交通ルールを守って、歩道で遊んだり、ふざけたりしないようにしましょう。
・車道(車が走るところ)には出ないようにし、車やバイクなどの通行に注意しましょう。
(お家の方へ)
お子さまが夏休みの思い出になるような自由研究ができるように家族みんなで協力してあげてください。

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