HOME 学習 キッズコーナー 自由研究コーナー 川のゴミを調べよう

私たち、そして水辺に生きる全ての生き物にとって欠かすことができない川。川は、心をほっとさせてくれたり、素敵な思い出も作ってくれます。その川を守っていくことは、とても大切なことです。
川を守って、気持ちよく利用するために私たちができること。それは、川を汚さないことです。

◎ 川は泣いています・・・◎
 最近、目立っているのが川や河川敷(かせんじき)に捨てられているゴミです。空き缶や空きビン、なんとストーブや電子レンジなどの粗大ゴミまでが捨てられていることもあります。
  ゴミがたまると水が汚くなったり、流れが悪くなったりして、生き物が住めなくなってしまうなど大変なことになってしまいます。たった一つのゴミでも絶対に捨てないようにしましょう。
◎ クリーンアップ(ゴミひろい)をしてみよう◎
川をきれいにしようと雄物川や子吉川の流域の人たちや河川愛護ボランティアの人たちが参加してクリーンアップ(掃除)が行われています。皆さんもぜひゴミひろいをしてみましょう。
たくさん集まったら秋田河川国道事務所「川の相談室」に連絡してください。
●電話 0120−590−324(フリーダイヤル:こくど みずよい)
●Eメール thr-akita01@mlit.go.jp (件名を「川の相談室行」にしてくださいね)
ゴミ問題への秋田河川国道事務所のとりくみの様子はこちら
米代川ゴミマップ

カヌーによるクリーンアップ
 
!研究のポイント!
水辺や河川敷(かせんじき)、堤防の近く、橋の下など色々な所で、ゴミの種類やゴミの量、どこから流れてきたゴミなのかを調べてまとめてみましょう。調べて分かったこと、気づいたことをまとめてゴミマップを作って見ましょう。

  ワークシートはPDF形式です。
うまく表示できないときは大人の人に手伝ってもらって、ダウンロードしてね。
ダウンロードしたデータはプリンターでプリントアウトして使ってね。
※川で調査をするときの注意
・子供たちだけでは行かないようにして、お父さんやお母さんなど大人のひとといっしょに出かけるようにしましょう。
・台風のときや雨が降っているときは、川の水が急に増えたりすることがあるので、天気の良い日に調査しましょう。
・天気の良い日でも、前の日や2〜3日前に雨が降ったりすると川の水が増えていることがあるので注意が必要です。
・川の近くには水門や滑りやすいコンクリート護岸など危険なところがあるので注意しましょう。
・お家に帰ったら必ず手を洗いましょう。
(お家の方へ)
お子さまが夏休みの思い出になるような自由研究ができるように家族みんなで協力してあげてください。

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