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景観整備への取り組み

角館を象徴する黒板塀と漆喰の白壁に代表される落ち着きのある町並みと、季節に彩られる山々に囲まれた田園地帯をゆっくりと流れる桧木内川。角館のイメージ《緑豊かな景観、桧木内川を思わせる流線路、モノトーンを基調とした文化と伝統》を活かした整備が目標です。
※景観整備への取り組みは、平成14年度に開催した「角館バイパス景観検討懇談会」で基本方針が示され、それにもとづき整備を進めています。

 既存景観との調和と歴史ある角館の風景を尊重した整備
 郷土の樹木を苗木から育てた小樹林や、西洋芝ではなく周辺環境と同じ野草をのり面に復元するなど、単純に周辺環境の緑化を推進するだけではなく、既存景観との調和をテーマに取り組んでいます。
 また、魅力的な眺望の確保や、角館の風景に溶け込んだ色彩を取り入れるなど、地域の方々に愛される道路を目指します。


眺望性を確保する防護柵


構造物の壁面へ黒板塀の模様を採用

色彩:風景の彩りを引き締めるモノトーン(桧木内川橋)