| 秋田市下浜地区歩道整備 |
| ▼歩道のない国道 |
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秋田工事事務所の道路工事といえば、主にバイパスなど大規模な事業が目に付きますが、去年から今年にかけて、地域の声を元に歩道の整備工事を行った事例があったので紹介いたします。 今回の取材先は、その事業を担当した秋田国道維持出張所の千場所長。工事がどのような経緯で行われたのかについてお話しを伺いました。 |
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| 現場は秋田市下浜地区を通る国道7号で、下浜駅より北約1kmの区間です。このエリアは人々が満足に行き来できるほどの歩道がありませんでした。特に道路西側は縁石もなく、雨の日でも傘をさせないというくらいでした。国道7号線が完成した当時はあまり注目されませんでしたが、交通量や民家の増加とともにその危険性がクローズアップされてきたというのです。これまでも、側溝の蓋を取り替えたり縁石を設置したり、信号機の設置を警察に働きかけをしたりと対処はしてきましたが、いずれも応急処置的なものにしかなっていませんでした。 | |
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整備前の国道7号。歩行者のすぐ脇をクルマが走り抜けていきます。 |
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