HOME 道路 もしもしピット 知っていますか?
 
 自動車又は原動機付自転車を運転する場合においては、停止しているときを除き、携帯電話等を手に持って会話をしたり、メールの送受信のために画面を注視してはいけません。
○携帯電話等を使用し、交通の具体的危険を生じさせた場合
(道路交通法第119条第1項9号の3)
3月以下の懲役
  又は  
5万円以下の罰金
 
○携帯電話等を使用した場合
(道路交通法第120条第1項11号)
5万円以下の罰金
 
また、これらの行為は交通反則通告制度が適用され、
・携帯電話等を使用し具体的危険を生じさせた場合は、
付加点数 2点        
反則金 大型・中型車 12,000円   普通車 9,000円
  二輪車 7,000円   原付車 6,000円
・携帯電話等を使用(保持)した場合は、
付加点数 1点        
反則金 大型・中型車 7,000円   普通車 6,000円
  二輪車 6,000円   原付車 5,000円
 
平成18年中、全国で携帯電話の使用が原因で発生した交通事故は発生件数941件、死者数29人、負傷者数1,300人に上っています。 
 
転中はドライブモード・通話、メールは「もしもしピット」で!
2007年9月現在

国土交通省東北地方整備局 秋田河川国道事務所道路管理第二課 TEL.018-864-2292
道の相談室 フリーダイヤル TEL.0120-106-497
※道の相談室は、道路に関する総合窓口です。みなさまからの相談を24時間受け付けています。
※秋田県内から携帯電話でおかけになった場合はすべて秋田河川国道事務所の相談窓口につながります。
東北全域のもしもしピットの位置は
こちらでご確認下さい。
 
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