道の駅・五城目
「番楽面」(『ひなの遊び』秋田県立博物館蔵の写本より)
五城目朝市(ごじょうめあさいち)
五城目の朝市は、およそ500年の歴史を持つといわれ、現在も毎月2、5、7、0の付く日には、下タ町(したまち)通り商店街に100軒近くの露店が連なり、にぎわいをみせています。今から200年ほど前の冬に五城目に滞在していた菅江真澄は、氷の張った八郎潟を通って市(いち)に向かう人と馬を描いています。
(「道の駅・五城目」から国道285号を車で約5分)

五城目城(ごじょうめじょう)[五城目町森林資料館]
五城目町のシンボル森山(325.4m)の西に連なる小高い丘の上に建つ資料館で、天守閣(てんしゅかく)を模したお城のような外観から「五城目城」と呼ばれています。内部には森林に関する道具や木工製品などを展示しており、林業に育まれた五城目町の歴史を知ることができます(9:00〜16:00、12月1日〜3月31日の冬期間休館、入場料大人210円、電話018−852−3110)。
(道の駅から車で約10分)

五城目神明社(ごじょうめしんめいしゃ)
古くは伊勢堂と呼ばれ、神明造りの社殿と境内のイチョウの古木は町の文化財に指定されています。神社の祭典の宵祭り(5月第3土曜日)に、境内の神楽殿(かぐらでん)で郷土芸能の番楽競演会が催されますが、そこで使われる番楽面(ばんがくめん)は200年前に真澄が描いたもの(左の図絵)と同じであるといわれています。
(道の駅から国道285号を車で約10分)

道の駅・五城目
悠紀の国五城目
アクセス
秋田自動車道・五城目八郎潟ICから、最初の交差点を左折して1km走り、県道15号・秋田八郎潟線との交差点を左折して1km走る。国道285号との交差点をやや左に曲がり、鷹巣方面に向かって走る。五城目八郎潟ICから5km。

ドライブガイド
道の駅・かみこあに―約25km(国道285号を北上)
道の駅・ことおか―約12km(井川町から国道7号)
道の駅・しょうわ―約12km(井川町から国道7号)

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