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鶴岡市「シビックゾーンのまちづくりワークショップ」について
鶴岡のまちづくり
山形県鶴岡市の中心市街地区「馬場町地区」は、
歴史的にも行政・文化の中心地区であり、庄内地域の「文化学術交流拠点」として位置付けられています。
鶴岡市では、地区内にある市立病院の移転を契機として、その跡地を利用して行政施設や
市民利用の公共施設が集積した「緑豊かなシビックゾーン」の形成を図り、
歴史・文化・自然の調和したまちづくりを目指しています。
市では「シビックコア地区整備制度」を活用した
「鶴岡文化学術交流シビックコア地区整備計画」の国土交通省承認を受け、
事業計画を推進するため、将来国の合同庁舎建設計画のある東北地方整備局と連携・協力して、
地域の特色や創意工夫を活かしたまちづくりを広く市民の声を聞きながら
計画に反映させていくことを考えています。
市民参加のワークショップの開催
秋田営繕事務所では市民参加のまちづくりを支援するため、鶴岡市と共同で各方面の市民、
専門家の方々とともにまちづくりワークショップに参加してまいりました。
ワークショップでは、具体的なまちづくりの整備課題を様々な角度から検討・整理するとともに、
今後の整備方針について多くの意見をいただくことが出来ました。
ワークショップを進めるにあたって、長年鶴岡市について調査研究を続けておられ、
市民参加型のまちづくりに造詣の深い、早稲田大学理工学部の佐藤滋教授と
その研究室スタッフの指導・協力をいただきました。
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