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EE東北

EE東北 最新情報

EE東北'15

EE東北'15
「EE東北」は建設事業に係わる新材料・新工法その他、時代のニーズに対応して開発された新技術を公開し、その普及を図ることにより、技術開発を促進するとともに、良質な社会資本の整備を通じて社会に寄与することを目的としています。

「EE東北」の「EE」とは、Engineering Exhibition(エンジニアリング・エキジビション)の略
で、「新技術を広く公開する」という意味です。

建設技術公開「EE東北'15」を開催しました

6月3日(水)と4日(木)の2日間、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎを会場に、25回目となる「EE東北’15」を開催しました。
 今回は、「東北の明日を支える 新技術」をキャッチコピーとして、出展者数310、出展技術数845と過去最大の展示規模となり、UAV競技会や就職相談コーナーなど新たな企画を実施し、2日間で過去最多となる14,000人(6月3日:7,200人、6月4日:6,800人)の方々が訪れ、新技術を見て、聞いて、触れていただきました。
日 時  2015年6月3日(水)10:00~16:30
 2015年6月4日(木) 9:30~16:00
場 所 みやぎ産業交流センター 夢メッセみやぎ   
(宮城県仙台市宮城野区港3丁目1-7)

EE東北’15チラシ

「EE東北'15」開催概要

●開会式【本館屋内展示場前コンコース】
 ・6月3日(水)10時~
 ・開会宣言、あいさつ、来賓祝辞、テープカット


開会宣言
(安田実行委員長)

主催者挨拶
(縄田局長)


来賓挨拶
(中神技術参事官)

テープカット
(来賓、構成団体等代表16名)


●新技術展示会【本館屋内展示場、屋外展示場】
 ・6月3日(水) 10:00 ~ 16:30
 ・6月4日(木)  9:30 ~ 16:00
 ・出展者 :310社
 ・出展技術:845技術
 ・新技術展示会の分野 
   A.復旧・復興に関する技術分野     :161技術
   B.建設段階の技術分野         :150技術
   C.維持管理・予防保全の技術分野    :260技術
   D.建設副産物・リサイクル等の技術分野 : 47技術
   E.防災・安全等の技術分野       :169技術
   F.その他共通の技術分野        : 58技術
 ・出展者及び出展技術一覧
 

屋内展示場の様子

場内は多くの来場者で賑わう

屋外展示場の様子
  ●新技術プレゼンテーション【本館屋内展示場特設ステージ】
 ・6月3日  11:00~12:00
        12:30~16:15
 ・6月4日   9:45~12:00
        12:30~15:30
・発表テーマ 復旧復興      : 8技術
       建設段階      :10技術
       維持管理・予防保全 :14技術
       防災安全      : 8技術
新技術プレゼンテーション一覧  

出展者による新技術の紹介
 
●UAV(マルチコプター)競技会【西館展示場】
 ・6月4日  9:45~10:00 競技会開会式
       10:00~11:40 競技(総合技術部門)
       12:15~14:20 競技(一般参加部門)
       14:20~15:15 プレゼンテーション
                  (総合参加部門)
       15:45~16:00 結果発表・表彰
 ・競技会関係のホームページはこちらから
     

マルチコプター、対象構造物を飛行
●屋内展示場コンコース内の展示について
 ・大学関係の展示ブース:7ブース出展していただきました。
 ・平成26年度高校生「橋梁模型」作品発表会の受賞作品を展示しました。
 ・来場者の学生・生徒を対象に、本館屋内展示場コンコースの受付付近に、就職相談コーナーを
  設置(各出展者のリクルートパンフレット等)しました。
 ・「復興道路を支える10の建設技術」のパネルを展示しました。
 ・「くらしと経済を支えるインフラ―インフラのストック効果―」のパネルを展示しました。

大学関係の展示ブース

高校生が製作した「橋梁模型」展示

就職相談コーナーを設置

復興道路関係のパネル展示

インフラのストック効果のパネル展示

●2015建設リサイクル技術発表会・技術展示会との同時開催
  EE東北’15の申込み時、「建設副産物・リサイクル等の技術分野」を代表技術として申
  し込まれた場合の出展者における建設副産物・リサイクル等の技術は、同時開催の「2015
  建設リサイクル技術発表会・技術展示会」における技術展示にもなります。
 ・2015建設リサイクル技術発表会は、会議棟大ホールにて開催されました。
  建設リサイクル技術発表会・技術展示会の内容は、ホームページでご確認ください。
  http://www.suishinkaigi.jp/activity/public/technology/new.html

UAV(マルチコプター)競技会について

●開催概要等について
 ・こちらをご覧ください

「EE東北'15」ガイドブック

ガイドブック表紙
表紙・巻頭言・概要

プレゼンテーション時間割

EE東北'15展示会配置図

展示技術一覧

【索引】出展一覧表(ブース番号順)

【1】復旧・復興の技術分野

【2】建設段階の技術分野

【3】維持管理・予防保全の技術分野

【4】建設副産物・リサイクル等の技術分野

【5】防災・安全等の技術分野

【6】その他共通の技術分野

【索引】出展者別一覧表(五十音順)

継続学習制度(CPDS)を受講される皆様へ

●本CPDSプログラムは「(一社)全国土木施工管理技師連合会 継続学習制度(CPDS)の
 ガイドライン」に基づき認定されたプログラムです。
 ○受講証明書用紙をお受け取りください
  ご来場の際は最初にCPDS受付窓口にて受講証明書用紙をお受け取りいただいたうえで
  ご見学ください。
 ○受講証明書の発行について
  受講証明印の押印は、退場時に行います。
  当日の来場時に受付でお渡しした受講証明書にお名前を記入した上で、お帰りの際にCPDS
  受付窓口にご提示ください。証明印を押印しお返しします。1日あたり3ユニットが適用。
 ○受講証明書を発行できる条件
  本CPDSプログラムの受講証明書発行には、概ね3時間程度見学していただく必要がありま
  す。見学時間が短い場合は受講証明書の発行は出来ません。
    ・「EE東北’15」は、310に及ぶ規模で企業・団体が展示ブースをかまえ、建設関係
    技術の展示やプレゼンテーションを実施しています。
   ・CPDSプログラムの受講としては、このような展示等をある程度見学や聴講をしていた
    だく必要があります。
   ・そのためには概ね3時間程度の時間が必要と考えています。
 ○受講証明書発行に際しての注意事項
  受講証明書の発行(証明印の押印)は、開催日当日に限り、受講者 本人に対してのみ行います。
   ・開催日以降での押印、複数人分を同時に証明申請する等の代理受付は出来ません
    ので、ご注意ください。
  ○プログラムの詳細   
開催日 プログラム番号 名   称 ユニット数
2015/6/3 300214 建設技術公開「EE東北’15」 3 unit
2015/6/4 300215 建設技術公開「EE東北’15」 3 unit

主催・後援団体

●主催
 EE東北実行委員会(委員長:東北地方整備局 企画部長)
 【構成団体名】
 一般社団法人日本建設業連合会東北支部、一般社団法人日本道路建設業協会東北支部、
 東北建設業協会連合会、一般社団法人日本建設機械施工協会東北支部、
 一般社団法人東北コンクリート製品協会、一般社団法人全国特定法面保護協会東北地方支部、
 一般社団法人東北地域づくり協会、一般社団法人日本埋立浚渫協会東北支部、
 一般社団法人建設電気技術協会東北支部、一般社団法人建設コンサルタンツ協会東北支部、
 東北地方整備局、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、仙台市、
 東日本高速道路株式会社東北支社
●後援
 公益社団法人土木学会東北支部、一般財団法人日本建設情報総合センター、
 一般財団法人先端建設技術センター、河北新報社、日刊建設工業新聞社東北支社、
 株式会社日刊建設通信新聞社東北支社、日刊建設産業新聞社、株式会社建設新聞社、
 株式会社日本建設新聞社   

お問い合わせ先

EE東北実行委員会事務局
〒985-0842 宮城県多賀城市桜木3-6-1
国土交通省 東北地方整備局 東北技術事務所内
TEL  022-365-8047 (直通)
E-mail tougi@thr.mlit.go.jp