東北中央自動車
福島〜米沢間(県境〜米沢市万世町)
工事着手 H14
 東北中央道の福島〜米沢間(延長28.0km)は、福島市〜米沢市万世町に至る高速道路で平成14年度より工事着手、土工・構造物工事を推進してきました。また、福島・山形の県境は延長約9kmの栗子トンネル(仮称)で結ぶ計画となっており、平成20年度より本坑の掘進工事に着手しています。この区間の整備により、大雨や風雪による事前通行止めの解消、雪による交通障害を解消し、冬期間も安定した交通機能の確保が期待されます。
 山形河川国道事務所では、県境〜米沢市万世町間(延長11.0km)を担当し、平成23年度は、栗子トンネル(仮称)掘削等の工事を推進します。

米沢市刈安付近

米沢〜米沢北間(米沢市万世町〜米沢市窪田町)
 東北中央道の米沢〜米沢北間(延長9.0km)は、米沢市万世町〜同市窪田町に至る高速道路で、工事の進む県境区間(福島〜米沢間)と米沢南陽道路を結び、山形県南地域を高速ネットワークへ組み入れ、地域産業の支援(物流の迅速化)、地域連携支援に大きな役割を果たします。
 平成23年度は、引き続き用地取得及び改良工事を推進します。


米沢市万世町付近より米沢北ICを望む

東根〜尾花沢間(東根市〜尾花沢市尾花沢)
 東北中央道の東根〜尾花沢間(延長23.0km)は、東根市羽入〜尾花沢市尾花沢に至る高速道路で、平成14年に開通した上山〜東根間と現在事業中の尾花沢新庄道路を接続し、並行する国道13号の渋滞緩和や信頼性の高いネットワークの充実を図るうえで重要な区間です。
 平成23年度は、継続して用地取得及び改良工事を推進します。


東根IC付近


前のページに戻る